10月4日にリリースされたトドネロ氏による“電車”となって障害物を避けながらポイントを稼いでいくランゲーム『アクロバティックトレイン』がSNSで話題となっている。
本作は、広大な草原に敷かれた3つのレールを活かして岩や対抗列車、通行止めの標識などを避けながら点在するポイントを獲得していくゲームだ。プレイヤーが操作する電車には前方と後方に車輪がついており、それぞれ左右に移動させることが可能。そのため、レールを跨いで車体を斜めにして走行することもできる。
ふつうの列車ゲームを作りました#ゲーム制作 #gamedev pic.twitter.com/XPkJRswnWt
— トドネロ【新作ゲーム開発中!】 (@x282665) October 4, 2026
本作の特徴として、散りばめられたポイントはレール上だけでなく、レールとレールの間にも存在し、車体を斜めにしなければ入手できない。くわえて、設置された段差を飛ばなければ取れないポイントなども用意されている。

段差についても、車体を真っ直ぐにして飛ぶ場合と斜めにして飛ぶ場合で高さも変化してしまい、高得点を目指すには精密な調整が必要となっている。なお、電車は進むにつれてスピードが上昇してくうえ、障害物には「1回」でも衝突してしまうと電車が脱線してしまい、また1からスタートしなければならない。

SNSでは、自分のスコアを映した画像とともの「…なんだこれ、ムズすぎる」「面白いけど、難しい」「結構中毒性ある」「何かを思い出す」などのコメントが多く寄せられている。

『アクロバティックトレイン』は、ブラウザ上で“無料”でプレイ可能だ。
