映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が再上映後を経て、全世界興行収入で再び歴代1位になったとVarietyや米誌Deadlineなど海外メディアが報じている。
報道によれば、本作の全世界興行収入は「29億2500万ドル」(約4614億円)を突破。これまで首位だった『アバター』の29億2300万ドルという記録をわずかに上回り、歴代1位の座を奪還したようだ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年、初めて劇場公開された際に、それまで約10年間にわたって首位を維持していた『アバター』の記録を上回り、過去に1度は全世界興行収入で歴代1位となっていた。
その後、2021年に『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の公開に先駆けて『アバター』が再上映されたことで、『エンドゲーム』は歴代2位へと後退。そして今回の再上映によって、再び全世界興行収入の歴代1位に返り咲いたかたちだ。
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— マーベル・スタジオ[公式] (@MarvelStudios_J) July 30, 2026
『#アベンジャーズ
⠀/エンドゲーム:アンコール』
⠀9月23日[水・祝]より期間限定で公開決定✨
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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日[金]日米同時公開に先駆け、
あの衝撃と感動が再び劇場に!
なお、今回の再上映は、12月に公開される『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に先駆けて実施されているものだ。『エンドゲーム:アンコール』として上映され、『ドゥームズデイ』につながる新規映像が追加されていることも明かされている。
また、マーベル日本公式サイトによれば、『エンドゲーム』『ドゥームズデイ』の監督を務めるジョー・ルッソ氏は、「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます」と語っているとのことだ。
