Alliance Artsから発売予定の新作ゲーム『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』のテーマ曲「DEMON’S SHOT」について、YouTube Musicアプリ上で第三者によって楽曲が登録されていると、作曲・編曲のAiobahn +81氏本人より注意喚起がされている。
YouTube MusicアプリでDEMON’S SHOTを再生するのはしばらく避けて頂きたいです
— Aiobahn +81 (@aiobahn81) October 4, 2026
これはワタクシの曲を誰かが勝手に音程を下げて登録したものです。
今になって気づいたのがもう最悪です
毎回毎回曲がちょっと目立っただけでこういうのをやらされるの本当に苦痛でしかないです https://t.co/tK8V4lwXUA
記事執筆時点では、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社によって登録された正式なページと、第三者による異なる2つのページの存在が確認できた。どちらもYouTube Music上で閲覧するとAiobahn +81氏のプロフィールに紐づいているように見えるため、一見わかりにくい状態となっている。
本楽曲の正しいページは投稿日が2026年9月29日で、4分15秒ほどの尺にDEMONDICE氏がクレジットに記載されている。
第三者による投稿は音程が下がっているほか、10秒ほど切り取られた4分5秒の物に編集されており、音程を下げて投稿することでYouTube側の自動検知を回避し、不正に収益を得ようとしているのではないかという見方がされている。


『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』はSteamにて今年秋冬に発売予定の、プレイヤーを“殺したいほど愛している”悪魔と、ロシアンルーレット形式の酒呑み勝負を繰り広げるサバイバルゲームだ。ウィッシュリストの登録者数は10月時点で50万を突破しており、特徴的なMVやヒロイン「ファム・スール」の魅力的な姿がたびたび注目を集めていた。
9月30日にYouTube上で公開された公式MVの再生数は400万を突破しており、非常に注目度の高い作品・楽曲となっている。
