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人気ゾンビサバイバルゲーム『7 Days to Die』に“バックパック”が実装。荷重制限があるものの、最大で8×12の合計96スロットまで拡張可能。インベントリの基本サイズ拡張など、最新アップデートV3.3.0が配信

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10月6日、The Fun Pimpsは、『7 Days to Die』のアップデートV3.3.0をリリースした。

同アップデートでは、「バックパック」の導入や、インベントリの基本サイズ拡張などの実装が行われている。

今回新たに追加されたバックパックには、小・中・大の3サイズがあり、それぞれ6段階の品質レベルが存在する。新設された専用のスロットに装備することで、荷重制限付きの追加スロットが付与され、最大で8×12の合計96スロットまで拡張される。また、パークなどを使用することで、荷重制限を解除することもできる。

そして、新たに8×6のインベントリのサイズも導入。自由に使える4行分のスロットと、荷重制限付きの2行分のスロットで構成され、従来の9×5サイズよりも3スロット多くなっている。

そのほかの変更情報や修正内容については、公開されたパッチノートを参照してほしい。

『7 Days to Die』は、FPS、サバイバルホラー、タワーディフェンス、ロールプレイングゲームを組み合わせた、オープンワールド型の元祖ゾンビサバイバルなサンドボックスRPGゲームだ。2013年12月にSteamで早期アクセス配信が始まり、2024年7月に正式版となるバージョン1.0がリリースされた。対応プラットフォームはSteam、 PS5、Xbox Series X/S、Windowsとなっている。

プレイヤーは、ゾンビが跋扈する荒廃した終末世界を舞台に、オープンワールドを探索して物資を集め、武器やツール、乗り物など、500以上のレシピをクラフトしたり、トラップやタレットといった防衛設備を建築したりして、約60ものユニークなゾンビの襲撃に備える。

また、ほかのプレイヤーの拠点を襲撃したり、協力して拠点を構築するマルチプレイ要素も用意されている。

『7 Days to Die』の最新アップデートV3.3.0は、現在配信中だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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