いま読まれている記事

【最大8人】夜の学校で肝試し配信をするマルチプレイホラーゲーム『肝試しオンライン』Steamストアページ公開。配信を盛り上げて登録者を増やしていく

article-thumbnail-2610062s

10月6日、パン田氏が開発し、兎澄ツミキ氏がデザインを担当するマルチプレイホラーゲーム『肝試しオンライン』のSteamストアページが公開された。発売時期は10月下旬予定とされている。

本作は4~8人のプレイヤーがストリーマーとして夜の学校で肝試し配信をするゲームだ。後者に潜む怪異を撮影したり、怖い目に遭うほど配信の視聴者数が増えていく。本作に勝ち負けはないが、配信で増えたチャンネル登録者数を結果として確認することができる。

仲間の中には幽霊に憑依されたトレイターが紛れ込んでいる。トレイターは幽体離脱して壁をすり抜けることができ、罠や仕掛けたり、サボタージュで配信をかき乱したりすることが可能だ。ゲームには準備時間があり、トレイターどうしで協力して絵や仕掛けを用意しておける。

ストリーマーは探索中に怪しいと思った人物にいつでも投票をすることができ、過半数の票を集めたトレイターは、その試合のあいだ姿を現して襲うことができなくなる。トレイターは票を集めずに最後まで紛れ込むことができれば、登録者が大きく伸びるようになっている。

ストリーマーは怖い目に遭ううちに気絶してしまうこともあるようだ。気絶しても近くの仲間が1分以内に助け起こせば何度でも起き上がることができる。しかし、本作は近接ボイスチャットが採用されており、距離が離れると声は小さくなり、壁越しの声はくぐもり、別の階の声はほとんど聞こえないため、単独行動には注意が必要だ。

ゲームの舞台となる昭和の中学校は、教室の配置やアイテムの配置がラウンドごとに変化する。また、ゲームのホストは校舎の階数を2~4階の中から選ぶことができる。

公式サイトには「配信で盛り上がることを第一に作ったゲーム」だとして本作の配信や切り抜きを歓迎するという内容とともに、配信や動画投稿のルールが明記されている。さらに、サムネイルや動画内で使える素材や、動画概要欄にそのまま貼り付けられるゲーム紹介文まで用意されている。

『肝試しオンライン』は10月下旬、Steamにて発売予定だ。

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ