GOOD FUN CORPORATIONは、PvPvEのホラー脱出アクションRPG『HUNGER』のクローズドベータテストを開催すると発表した。テストはSteamで行われる。参加するには、ストアページから『HUNGER Playtest』へのアクセス申請が必要となる。
期間は、英国時間で10月19日10時から10月26日9時まで。日本時間に換算すると、10月19日18時から10月26日18時までの見込み。なお、終わりの時刻は変わる可能性がある。
『HUNGER』は、疫病に襲われたヨーロッパの「終末後の世界」を舞台にしたゲームだ。プレイヤーは生存者となり、ソロ、または2~3人のチームを編成して、怪物が徘徊する世界を探索する。プラットフォームはPC(Steam)。
一人称視点で銃による遠距離射撃と、斧やメイスでの白兵戦を使い分けながら戦い、物資を集めて持ち帰ることが目的だ。本作はPvPvE形式で、敵は怪物だけでなく、ほかのプレイヤーの場合もある。マップには森や村、修道院、城塞、鉱山などが用意されている。
(画像はYouTube「Closed Beta Announced | Developer Update | HUNGER」より)
拠点の「シャトー」で受けたクエストを達成して評判を上げると、新しい場所や武器、装備などが解放される。持ち物は失うこともあるが、得た経験はキャラクターの成長につながる。選べるスキルは100種類以上にのぼる。
なお、本作は激しい暴力描写、ホラー要素、一部ヌードシーン、そして生々しい戦闘シーンや不穏な要素を含んでいる。不安を掻き立てる雰囲気が特徴のゲームのため、プレイする際は注意が必要だ。
(画像は『HUNGER』Steamストアページより)
技術テストがすでに3回行われ、直近は6月29日から7月8日まで実施された。そして10月19日からは、初のクローズドベータが始まる。
過去のテスト参加者は、今回もそのまま遊べる。そのほかの人についても、これまで以上に多くのプレイヤーを招待する予定だという。
開発元は当初、技術テストのあとすぐにオープンベータを行う予定だった。しかし、反響が想定を大きく上回ったため、方針を改めたという。クローズドベータでは参加人数を大きく増やし、サーバーへの負荷や、複数の地域への展開を確かめる。

オープンベータは、今回の結果をもとに修正を加えたうえで、予定より遅れて実施される。日程や参加方法は、クローズドベータの終了後に発表されるという。
早期アクセス版は、Steamのストアページで年内の配信を目指すとしている。期間は2年ほどを見込み、そのあいだに武器やマップ、キャラクターを追加していくという。正式版をふくめ、具体的な日付はまだ明らかになっていない。
『HUNGER』のクローズドベータテストは10月19日18時から10月26日18時まで行われる。






