Haz Gamesが開発中のゾンビの死体を“掃除”するお掃除シミュレーターゲーム『BrainWash: Zombie Cleanup』のSteamストアページが公開されている。
本作は日本語に対応予定で、発売時期や価格は現在未定となっている。また、本作はオンライン協力プレイにも対応する。
『BrainWash: Zombie Cleanup』は、1950年のゾンビが蔓延するポストアポカリプスを舞台に“お掃除”をこなしていくゲームだ。プレイヤーは防護服に身を包み銃でゾンビを駆除したり、ゾンビが散らかした汚れをモップで清掃したりと、文字通りの清掃作業を行っていく。
町に発生するゾンビは死の間際に血や臓物を辺りに撒き散らすため、戦闘終了後はモップや高圧洗浄機などのお掃除道具に切り替えて血を洗い流し、飛び散らかった部位を片付ける必要がある。ときには地面に散らばったアイテムを袋にまとめたり、あえて死体の部位を破壊して持ち運び焼却したりと、手間をかけて作業をこなしていく。
また、トレーラー映像からは、部位を焼却することで手に入ったお金で新しい武器を購入している姿も確認できる。アイテムはピストルやショットガン、鉈といった武器やドアを修復する工具が登場しており、用途に応じて使い分ける必要がありそうだ。
(画像は『BrainWash: Zombie Cleanup』Steamストアページより)
『BrainWash: Zombie Cleanup』は現在Steamストアページが公開中。価格や発売時期は未定となっている。







