マリヒコ氏をはじめとしたグループ「rhizome village」によるゲーム『マンドラゴラ心中』のSteamストアページが10月6日に公開された。本作のリリース予定日は2027年で、価格は現在未定となっている。
🎉『マンドラゴラ心中』Steamページ公開しました!
— マリヒコ (@marihico) October 6, 2026
実はOIGSに向けて数日前には公開していたのですが、ネットでの告知は今回が初です……!
是非ページを覗いてみてください
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『マンドラゴラ心中』は、画面を二分割し、異なる2つのテキストを同時に読み進める独自のシステムを採用したファナティックガールズトークADV作品だ。プレイヤーはスクールカウンセラーとして、2人の少女「ノゾミ」と「リルカ」が起こした1つの心中事件を巡る物語を、「二画面同時進行」で見比べながら読み進めていく。
「ノゾミ」はストーカーに悩まされており、「リルカ」はノゾミの浮気を疑っている。部分的に一致したり、決定的に食い違うお互いの証言を見比べていくなかで、どちらが「心中」を企てたのか事件の全体像が浮かび上がっていくようだ。
(画像は『マンドラゴラ心中』Steamストアページより)
Steamストアページの説明によると、本作には自傷・自殺を教唆または連想させる表現、凶器や精神的な不安定さをテーマとした心理的恐怖描写が表現として含まれているようだ。また、本作のホームページでは以下の文言も公開されている。
四月九日早朝、××県〇〇市家縫町、新途橋の高架下で少女の死体が発見された。
外傷はなく、死因は現場の様子からマンドラゴラを引き抜いたことによるものだった。A子さんが心中をほのめかす遺書のようなものを残していたことから、警察は事件と事故の両面で慎重に捜査している。





