10月6日より発売された映画『スター・ウォーズ』の世界設定でレースゲームを楽しめる作品『Star Wars: Galactic Racer(スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー)』の最大同時接続数がSteamにて「1万5415人」を記録し、早くも反響を呼んでいる。
本記録は、非公式データベースのSteamDBにによるもの。10月3日時点ではレビュー集積サイトmetacriticにてメタスコア「88/100」を記録し、合計61のメディアのうち5件が100点満点を付け、32件が90点以上、18件が80点以上と全体の半数以上が高く評価した。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は、『スター・ウォーズ』の世界を舞台に、フォースの力に頼らず純粋なスキルと戦略のみで違法レースを勝ち上がっていく作品だ。
舞台となるのは、銀河系外縁部の無法地帯で生まれた無認可サーキット「ギャラクティック・リーグ」。シンジケートがパイロットに資金を投じ、一夜にして富豪にも無一文にもなり得る過酷なレースが繰り広げられている。
プレイヤーは、復讐と栄光を求める孤高のレーサー・シェードとなってギャラクティック・リーグに参戦。ランドスピーダーやスピーダーバイク、スキムスピーダー、ポッドレーサーといったリパルサークラフトを操縦し、さまざまなサーキットに挑む。
レース中はライバルの走りを妨害したり、クラッシュに追い込んだりすることも可能で、リスクを冒すほど得られる報酬も大きくなるという。

リパルサークラフトはクラスごとに異なる挙動やプレイスタイルを備えており、ビルドやカスタマイズによって、見た目の個性と勝つための性能を両立した自分だけの愛機を作り上げられる。

ゲームモードは、ストーリーを楽しめるソロキャンペーンにくわえ、最大12人で対戦できるPvPモードも搭載。ライバルとの競争やチャレンジを通じてランクを上げることで報酬を獲得でき、リーグ内での立場を築いていく過程での選択が、その後の展開にも影響を与えていく。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は10月6日より発売。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games)となっている。
