Wisold Gamesが開発し、PlayWay S.A.が販売する心理ホラーゲーム『Cursed Gas Station』の体験版が、10月14日にSteamで配信される。
本作は、1990年代の人里離れたガソリンスタンドを舞台にした、一人称視点の心理ホラーゲームだ。主人公のコールは、スタンドのオーナーから仕事と住み込みの部屋を提供され、人生を立て直すために夜勤を始める。
プレイヤーはレジ打ちや車への給油、商品の補充、清掃といった業務をこなしていく。また、立ち寄る客との会話を通じて、スタンドやその周辺について知ることになる。
しかし、夜を重ねるにつれて、日常は次第に不穏さを増していく。奇妙な会話が口論に発展したり、不可解な音や説明のつかない出来事が起きたりと、自分が働き、眠る場所の安全さえ疑わしくなっていく。プレイヤーは仕事を続けながら、スタンドの過去や周囲の人々にまつわる疑問を追う。



体験版には、コールがスタンドに到着してから最初の2回の夜勤までを収録。プレイ時間は約30~40分で、日々の仕事や訪れる人々とのやり取り、異変の兆しを体験できる。「Steam Next Fest」の期間中もプレイ可能となる予定だ。
『Cursed Gas Station』の製品版は、PC(Steam)向けに2027年第1四半期の発売を予定している。

