インディーゲームを制作しているグループの「チームコーモリ」は10月5日、「目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」」のSteam版をストアページで公開した。価格は無料で、想定プレイ時間は1時間ほどのマルチエンディング作品となる。
本作はプレイ時に目を閉じるか、開けたままにするかで物語の内容が変わるという特徴的なゲームだ。
目を閉じてプレイするゲーム「#星の記す真実」
— チームコーモリ (@Chimeratopia) October 4, 2026
Steam版を本日公開いたしました!
プレイ時に実際に目を閉じるか、開けたままにするかで、物語の内容が変化します
声に耳を傾けながら進め、真実に辿りついて下さい
無料で遊べます!
▼STEAMリンクはこちら https://t.co/Qr021rfxOL pic.twitter.com/uSNgP26KGB
ゲームが始まると、語り手から「目を閉じてください」と指示される。その際に目を閉じるか、開けたままにするかの判断はプレイヤーに委ねられている。
Steamストアページの説明によると、本作では目の前に座る見知らぬ女性から「今からあなたの過去についてを語るから、質問に答えて欲しい」と語りかけられる。話の結末は、プレイヤーの回答によって変化するようだ。
(画像は「目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」」Steamストアページより)
本作はもともと、ノベルゲームコレクションをはじめとしたフリーゲーム投稿サイトにて公開されていた作品。コメントの投稿では、幻想的な雰囲気にくわえて、目を閉じたときと開けたときで異なる体験ができることが好評となっている。
開発の「チームコーモリ」は、インディーゲームを制作しているチームで、1枚1枚手書きで制作したイラストやアニメーション、“少し珍しいコンセプト”を大切にしたゲームを制作するチームだ。公式サイトによると、現在は作画枚数1000枚を超える手描きアニメーションの、バトルアクションアドベンチャー「キメラトピア」を制作している。





