先日App Storeで配信されたモバイル向け買い切りゲーム『Keepsweeper』の中毒性が高いとひそかな話題となっている。
Xでは、英語圏のプレイヤーを中心に話題が広がっており、「気づいたら3時間経っていた。」、「ついついアプリを開いてしまう」など、好意的な感想が寄せられている。
『Keepsweeper』は、マインスイーパーとファンタジーRTSを組み合わせたゲームだ。マインスイーパーの盤面のように仕切られた未開拓マスを選択すると、農民がそこを開拓し、アップグレードなどに利用できるポイントが手に入る。
プレイヤーができることはアップグレードと、マスの選択、農民の家や兵舎の設置だけとなり、マスの解放やモンスターとの戦闘は自動でおこなわれる。

解放したマスには数字が書いてあることがあり、そちらはマインスイーパー同様に、周囲のマスに何かがあることを示している。本作の場合は、地雷ではなく、財宝や農民が増える他に、敵の巣穴やドラゴンなどが隠されている。こちらは数字の色でおおよそのメリットマスかデメリットマスかを判断できるようになっている。
盤面に眠るドラゴンを討伐するとクリアとなるモードから、規定ポイントを貯めたらクリアとなるモードまで、バラエティ豊かな4つの遊び方を選ぶことができる。どのモードもタイマーがついており、クリアしたステージでもタイムアタックに挑戦など遊び続けることが可能だ。
『Keepsweeper』は各モード2ステージまで無料で遊ぶことができる。また現在はiOSとitch.ioでのみプレイできるが、Steamやアンドロイド版も近日中に公開するとしている。
