ドイツのインディーゲーム開発者・Ralph Schaedler氏は、自然再生ゲーム『Terra Nil』などに着想を得た新作タイトル『Open Land』の新たなゲームプレイトレーラーをSteamストアページにて公開した。
本作はゴミや油に覆われ荒れ果ててしまった大地を舞台に、小さなエコロボットと協力して土地を再生していくゲームだ。プレイヤーは植物や建造物、再生用のツールなどを配置しながら環境を少しずつ改善していく。
ロボットと協力して荒れた大地に緑を取り戻す“エコ”なゲーム『Open Land』新たなゲームプレイトレーラーが公開https://t.co/K4zbnQryUq
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) October 8, 2026
清掃やリサイクルで「エコポイント」を稼ぎ土地を再生、豊かな土地には動物たちも集まってくる。Steamでは無料体験版が配信中 pic.twitter.com/Z2r07mepes
環境の改善を進めていくと草原や木々が大地を覆うようになり、生態系が自ら循環し始める。土地が回復するにつれてキツネやシカのような野生動物が現れるようになっているので、動物たちが過ごしやすい安全かつバランスのとれた生息地を作っていこう。
また、本作では清掃、リサイクル、土地の再生を行うことで「エコポイント」を獲得でき、ステージを進めるごとに新しい建物やアップグレード、再生テクノロジーが解放される。新しいツールを駆使すれば、より素早く、より広い範囲を再生し、長期間持続可能な生態系を築くことが可能だ。
現在Steamでは、『Open Land』無料体験版が配信中で、10月開催のSteam Next Festにも参加予定だ。正式リリースは2027年第1四半期を予定している。

