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【最大4人】ねずみになって北欧の自然を冒険するゲーム『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』Steamで体験版配信。全機種あわせてウィッシュリスト100万件突破した話題作

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10月9日、Windup Gamesが開発する最大4人協力のアドベンチャーゲーム『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』の体験版がSteamで配信された。発売は12月1日を予定している。

本作は日本での販売を、Knights Peakと松竹ゲームズが協働で担当する。中国向けはBoltray Gamesが手がける。

『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』の舞台は、北スウェーデンの息吹を感じる大自然。世界の調和が乱れ、森を見守ってきた心優しい魔法使いが病に倒れてしまう。プレイヤーはねずみとなり、お世話になった彼女を助けるため、世界の調和を取り戻す壮大な冒険へと旅立つ。

ちいさなねずみにとっては、見慣れた場所も広大なフィールドだ。日常にあるものが、立ちはだかる障害物や、思わぬ遊び場に姿を変える。険しい山道や魔法の森、穏やかな湖、霧に包まれた湿原を巡りながら、隠された道や物語のカケラを見つけていく。

相棒は、背負った「魔法のカエルさんリュック」。ピョンと跳ねたり、ロープのようにスイングしたり、滑空したりと、アスレチックのような移動が楽しめる。進むにつれて新しい使い方が見つかり、行ける場所も広がっていく。リュックはパズルでも活躍する。

パズルは、現実と同じように転がったり動いたりする物理演算を活かしたもので、ひらめきが大切になる。

また、素材を集めることで、「魔法のおくすり」を調合できる。おくすりには磁石の力などの特別な効果があり、パズルを解くカギになるほか、困っている森の動物や仲間たちを助けることができる。そんな心温まる世界観も魅力のひとつだ。

『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』Steamで体験版を配信。ねずみになって北欧の大自然を冒険するゲーム_005
(画像は『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』Steamストアページより)

オンラインでは最大4人、ローカルでは画面分割でふたりまで遊べる。くわえて、ひとりプレイ時のサポート機能も充実している。

本作は、7月16日の時点でPCとコンソールをあわせたウィッシュリスト登録数が100万件を突破している。9月28日には、松竹ゲームズによる日本展開が発表され、邦題が『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』に決定した。

『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』はPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games)向けに、12月1日の発売を予定している。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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