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『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』まさかの小説化が決定。「イフの暴太郎戦隊ドンブラザーズ」を本家メインライターである井上敏樹氏が監修、やあやあやあ、祭りだ祭りだ~!

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講談社は10月9日、スーパー戦隊シリーズから『小説 暴太郎戦隊ドンブラザーズ』を発売すると発表した。

2022年に放送開始し、シリーズ屈指の“問題作”とも呼ばれた第46作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』がまさかの小説化。12月21日に定価1210円(税込)で発売される。

本書では「あの時、こうなっていたら?」という“イフの暴太郎戦隊ドンブラザーズ”が描かれるという。著者は東映特撮にも携わったことがある脚本家の古怒田健志氏。

本家『ドンブラザーズ』のメインライターを務めた井上敏樹氏も監修として参加しているため、TV本編のような“ハチャメチャな暴れ野郎”を小説でも楽しめそうだ。

なお、同じ講談社キャラクター文庫では、2013年の『小説 仮面ライダーキバ』も「古怒田健志(著),井上敏樹(監修)」という同じ組み合わせとなっている。

また、シリーズ第28作『特捜戦隊デカレンジャー』の小説版も11月30日に発売されることは発表済み。テレビマガジン公式Xによれば、今回の『ドンブラザーズ』は『デカレンジャー』から続く連続刊行の第2弾とのこと。

スーパー戦隊で小説が刊行されることは非常に珍しく、同レーベルで過去に発売されたのは2013年の『小説 侍戦隊シンケンジャー 三度目勝機』と、2014年の『小説 忍風戦隊ハリケンジャー』のみ。

『ドンブラザーズ』についてはなぜこうなったかというと……という点が気になるものの、まずは続報や発売を待ちたい。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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