インディーゲーム制作者のHuffingtonPants氏は10月1日より、『Stockroom Syndrome』の体験版をSteamにて配信している。
本作は謎の化物が存在する夜間の家具屋で、さまざまな組み立て式の家具を完成させるホラーシミュレーションゲーム。対応プラットフォームはPC(Steam)で製品版は2026年第4四半期に発売を予定している。
『Stockroom Syndrome』の舞台となるのは1996年12月のノルウェー。フィンランドの家具大手「HØLM」の大規模小売店の夜勤スタッフに採用された主人公として、プレイヤーは仕事に励んでいくことになる。
作中ではプレイヤーは箱から家具を取り出し、説明書を見ながら手順通りに家具を組み立て、完成した家具を展示スペースに並べていく。ただし夜の店内ではさまざまな異常事態に見舞われることがあるようだ。
公開されている映像では、目が光っているマネキンに襲われたり、室内に血のような雨が降ってきたり、家具が浮いたり、謎のオブジェクトが下から隆起してきたり、凶暴なモンスターが現れたりすることが確認できる。
(画像はSteamストアページより)
Who's that scary monster?
— HuffingtonPants (@HuffingtonPants) October 8, 2026
That's the Echo.
It can't see you.
Unfortunately, it can hear you.
Play the free Stockroom Syndrome demo + wishlist the full game:https://t.co/uOhGJNoyWU#StockroomSyndrome #IndieDev #IndieGame #GameDev #IndieHorror #HorrorGame pic.twitter.com/6xdTxUWPhz
『Stockroom Syndrome』はPC(Steam)向けに、2026年第4四半期に発売予定。現在Steamにて体験版が配信中だ。





