高評価パズルゲーム『The Witness』『Braid』を生み出したJonathan Blow氏の最新作『Order of the Sinking Star』が、Steamで好調な滑り出しを見せている。10月9日に発売されたばかりの本作のユーザーレビューは、記事執筆時点で470件を超え、そのうち97%が好評の「非常に好評」となっている。
※Steam「圧倒的に好評」はレビュー500件以上、95%以上が好評なことが条件
本作は、『The Witness』から約10年の歳月をかけて開発された、1000個以上ものパズルを収録する見下ろし視点のパズルアドベンチャーゲームだ。Steamでは3400円(税込)で販売されている。
舞台は、奇妙な魔法や危険な仕掛け、凶暴なモンスターが潜む異世界。プレイヤーは、それぞれ独自の仕組みやキャラクター、物語を持つ4つの広大な世界を自由に行き来しながら、1000を超える手作りのパズルに挑む。パズルは前の仕掛けを発展させる形で積み重なっていき、新たな要素を発見するたびに解法の幅が広がっていく。
操作キャラクターには、女王や盗賊、戦士、魔法使い、さらには喋る船までが登場し、それぞれが互いを補い合う能力を持つ。物語が進んでキャラクター同士が出会い、世界どうしが衝突していくと、パズルの仕組みも複雑に絡み合い、思いがけない新たな遊びが生まれていく。行き詰まったら別の世界へ移り、あとから戻ってくることもできる。
(画像はSteamより)
Steamの海外圏レビューでは「発売をずっと待ち望んでいた」「独特なパズルデザイン、美しいビジュアル、魅力的なキャラクターに惹きつけられる」「昼も夜もパズルを考えたいなら最適なゲーム」といった声が上がっている。
『Order of the Sinking Star』はPC(Steam)向けに配信中。PS5とNintendo Switch 2向けの日本語版は、PLAYISMより2026年内に配信予定だ。
(画像はSteamより)








