ローグライクTPSゲーム『Risk of Rain 2』の第4弾DLC「Hallowed Concepts」が10月9日にサプライズ配信され、本編の同時接続プレイヤー数が大きく伸びている。Steamの情報集計サイトSteamDBによると、記事執筆時点の直近24時間の最大同時接続プレイヤー数は4万4045人を記録した。

DLCそのものの評価も上々で、Steamのユーザーレビューは記事執筆時点で約400件のうち89%が好評の「非常に好評」となっている。
「Hallowed Concepts」は、10月9日にYouTubeで放送されたゲーム紹介番組「Triple-i Initiative 2026」で配信開始が発表された拡張コンテンツ。4月に発表されて以降、配信時期は「近日」とされていた。
今回のDLCでは、暗くカルト的な「ン・クハナ」の世界がより深く描かれる。プレイヤーは惑星ペトリコール Vの不気味な新地域を進み、新たな敵や新ボスに挑む。
近距離の刀攻撃と遠距離攻撃を組み合わせる「アコライト」と、前衛で守りを固める「エンフォーサー」の2名が新サバイバーとして参戦するほか、耐えることで強力な神聖アイテムを得られる呪い「ヘックス」なども追加された。

(画像はSteamより)
『Risk of Rain 2』は、未知の惑星に不時着した生存者となり、モンスターの群れと戦う三人称視点のローグライクシューティングゲーム。時間の経過とともに強くなる敵に対抗するため、アイテムを集めて能力を強化しながら、ステージを進んでいく。
同じアイテムを複数回取得して効果を増幅したり、アイテム同士のシナジーを考えて組み合わせたりしつつ、操作キャラクターの攻撃の特性に合う構築を組んでいくことが重要になる。

DLC「Hallowed Concepts」は、Steam、Epic Games Store、PS5、Xbox Series X|S向けに配信中。Steam版の価格は1520円(税込)。




