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『ポートピア連続殺人事件』堀井雄二氏がAIを用いて制作した推理ゲーム『取調室の小宮』が無料公開。制作にかかった時間は“ほんの30分ほど”

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『ドラゴンクエスト』シリーズや『ポートピア連続殺人事件』を手がける堀井雄二氏は10月11日、生成AIを用いて制作した推理ゲーム『取調室の小宮』を無料公開した。

本作においてプレイヤーは、「質店金庫荒らし事件」の容疑者である元錠前職人・小宮(72)に対して取り調べを行うことになる。小宮の供述と証拠が食い違っている点を見つけ出し、嘘を見破ることで崩していく。

小宮には“動揺”と“反発”というステータスが設定されており、質問したり嘘を見破ったりすることで変動。動揺が高ければ高いほど落ちやすくなり、逆に反発が100になると黙秘されてしまう。黙秘されないように注意しながら取り調べを進め、事件の真相に迫っていこう。

堀井氏は自身のXにて、『ポートピア連続殺人事件』を作ったときのことを振り返りつつ、「絵を描けなくても、プログラムしなくても、AIに指図するだけで、ひとりで、そこそこのゲームを作れてしまいます。ホントびっくりです」とコメント。なお、『取調室の小宮』の制作にかかった時間は30分ほどだという。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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