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【過去最安】自分だけの“移動式書店”を経営するゲーム『Tiny Bookshop』を35%オフの1624円で買えるセールがSteamで開催中。店に並べる本を選んだりお客に本をオススメしたり、書店員の気分を味わえる

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10月12日現在、neoludic gamesが開発し、Skystone Games、2P Gamesより発売されているゲーム『Tiny Bookshop』を、通常2499円のところ35%オフの1624円で購入できる最安値セールがSteamにて開催中だ。

本作は海辺の街「ブックストンベリー」で小さな“移動式書店”を経営するシミュレーションゲーム。日々異なるロケーションでさまざまな本を販売しつつ、店の装飾や地元の人々との交流を楽しめる。

プレイヤーは7種類のジャンルのなかから販売する本を選び、店頭に並べてお客が訪れるのを待つ。街のどこで店を出しているかによって客層は少しずつ異なるため、さまざまなお客のニーズを理解していく必要がある。

また、お客の要望にあった書籍をおすすめしたり、文学的視野を広げるお手伝いをすることもできる。本作に登場する書籍はそのほとんどが実在する作品なのも特徴で、著名なマンガや古典文学など日本でも馴染み深い作品が多数登場している。

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(画像はSteam『Tiny Bookshop』より)

さらに、書店にはさまざまなインテリアを置くことができ、植物でいっぱいにしたりロウソクで不気味な雰囲気を演出したりと自分好みに飾り付けられる。インテリアはそれぞれ異なる宣伝効果を持っている上、新しい機能が追加されることもあるようだ。

そして、本作では本の販売だけでなく、ブックストンベリーの街を隅々まで探検可能。街ではアイテムやコレクション要素のスタンプが見つかるほか、ブックストン自治区の謎や、「聖ブックストン」と呼ばれる人物の正体に迫ることもできるとのこと。

“移動式書店”経営ゲーム『Tiny Bookshop』を35%オフの1624円で買えるセールがSteamで開催中_002
(画像はSteam『Tiny Bookshop』より)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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