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「一枚絵」で描かれた“戦国日本”を生きるゲーム『永禄立志伝』が面白そう。どこに行き、誰に仕えるかはすべて自由

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RisshidoはPC(Steam)向け新作ゲーム『永禄立志伝』を10月26日にリリース予定だ。日本語にも対応している。

『永禄立志伝』は、一枚絵で表現された戦国時代の日本を舞台とする1人用のシミュレーションゲームだ。プレイヤーは放浪者として戦乱の世を渡り歩き、武将との交流や部隊の編成、領土争いなどに身を投じていく。

『永禄立志伝』が面白そう。「一枚絵」で描かれた“戦国日本”を生きるゲーム_001
(画像はSteamより)

水墨画風に描かれた日本全図には、23の大名勢力が登場し、城や町、農村、忍びの里、神社など、195の拠点が点在。一枚絵のマップ上では、勢力図の変化に加え、季節や時間の移り変わりも表現される。

どこに行き、誰に仕え、どのように生きるかはプレイヤーの自由。各地を旅しながら兵士を集め、大名に仕えて出世を目指すことも、独立して自分の一族を興すことも可能だ。

『永禄立志伝』が面白そう。「一枚絵」で描かれた“戦国日本”を生きるゲーム_002
(画像はSteamより)

本作では、各地の拠点で兵士を雇い、自分だけの部隊を編成することが可能。雇用できる兵種は拠点によって異なり、農村では足軽、町では侍、忍びの里では忍びなど、その土地ならではの兵士を仲間にできる。

プレイヤーはこうして編成した部隊を率い、勢力間で繰り広げられる「合戦」へと挑んでいくかたちだ。兵種にはそれぞれ相性があるため、バランスを考えた部隊編成が重要になるだろう。

戦いを生き延びた兵士は経験を積み、より強力な兵種へと成長していく。足軽は弓足軽に、忍びは下忍から中忍、上忍へと昇格するなど、兵種ごとに枝分かれする成長ルートが用意されている。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

また、作中には織田信長をはじめ、100人以上の歴史上の武将が登場。交流を通じて親交を深めることで、家臣として迎え入れることもできるという。

武将との会話では選択肢が用意されており、プレイヤーの選択を通じて関係を深めていく要素も存在するようだ。

『永禄立志伝』が面白そう。「一枚絵」で描かれた“戦国日本”を生きるゲーム_005
(画像はSteamより)

新作シミュレーションゲーム『永禄立志伝』は10月26日にリリース予定だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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