Miklagard Studiosが開発するマルチプレイゲーム『Double Dealers』が10月13日にSteamにてリリースされる。体験版が5月27日から9月28日まで配信されており、Steamレビューでは「非常に好評」を獲得していた。
本作は3~6人用のオークションゲームだ。ゲーム内のチャットを使ってブラフや駆け引きを仕掛け、心理戦を制して利益を出すことを目指す。
ゲームはラウンド制となっており、各ラウンドで1人が売り手となる。売り手は3つのアイテムの中からオークションに出したいアイテムを選んでいく。売り手はアイテムの本当の価値と、ふたつの隠された条項を見ることができる。
買い手は限られた情報から、売られているアイテムが掘り出し物なのか、不利な条項が隠されたアイテムなのかを判断し、入札したり、心理戦を仕掛けたりしていく。
(画像はSteamストアページより)
すべてのプレイヤーが売り手を終えると、「マーケットフェーズ」に移行する。オークションで獲得したアイテムを売却し、お金を得ることができる。アイテムには「時代」とよばれる項目が設定されており、同じ「時代」のアイテムを組み合わせて売るとボーナスも生まれるため、あえてすぐに売らず保持することも戦略となる。
ショップではお金を使ってさまざまな効果を持つカードを購入することができる。カードを活用して、自分が有利になるようにしたり、他のプレイヤーを妨害したりすることが可能だ。
なお、本作ではボクシングや腕相撲で対戦したり、目隠しをした状態で銃を撃ちあうシーンなどがあるようだ。
(画像はSteamストアページより)








