スクウェア・エニックスは10月13日、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)の全ワールドを対象としたメンテナンス作業を終了し、「リージョン内フリーマッチング」を実装した。
今回は日本データセンターに先行して実装されており、動作の安定性が確認され次第、ほかの地域の物理データセンターにも順次導入される予定だ。
🪩🌈 #リージョン内フリーマッチング 🌈🪩
— FINAL FANTASY XIV/FF14 (@FF_XIV_JP) October 13, 2026
\\パッチ7.57で日本DC先行実装//
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日本データセンターは、さらに4つの論理データセンターに分かれており、これまでは同じ論理データセンターに所属するプレイヤー同士でのみ、マッチングやパーティ募集を行うことができた。
変更がある機能と変更内容は以下の通り。
■コンテンツのマッチング
同一論理DC内→同一物理DC内■パーティ募集
同一論理DC内→同一物理DC内■クリスタルコンフリクトランクマッチ
開催中の論理DC内→同一物理DC内■クロスワールドリンクシェル(CWLS)
同一論理DC内→同一物理DC内■PvPチーム
同一論理DC内→同一物理DC内■フェローシップ
同一論理DC内→同一物理DC内■フレンドリスト
・オンライン状態の表示は同一物理DC内
・Tellやパーティ勧誘などは同一論理DC内(コンテンツ参加中はのぞく) ↓ ・オンライン状態の表示は同一物理DC内
・Tellやパーティ勧誘などは同一物理DC内(コンテンツ参加中はのぞく)■フリーカンパニー
・参加はホームワールドのみ
・チャットは同一論理DC内 ↓ ・参加はホームワールドのみ
・チャットは同一物理DC内
今回、「リージョン内フリーマッチング」が実装されることで、日本データセンター内であれば、異なる論理データセンターのプレイヤーともマッチングできるようになる。
また、ほかの論理データセンターへ移動する際の方法も変更。これまでは「データセンタートラベル」を利用する必要があったが、今後は「ワールド間テレポ」によって、ホームワールドを経由せずに移動できるようになる。
移動する際は、リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハにあるエーテライトから「他のワールドへ遊びにいく(ワールド間テレポ)」を選択すると、表示されるウィンドウに論理データセンターの選択メニューが追加されている。ここから、移動先の論理データセンターとワールドを指定することが可能だ。
また、ひとつのデータベースに集約されることに伴い、CWLS/PvPチーム/フェローシップの名称重複などについてのアナウンスがされている。詳しい内容は公式ニュースページから確認できる。
『FF14』の「リージョン内フリーマッチング」は、本日10月13日より日本データセンターにて先行実装されている。

