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VTuber黎明期の“2018年”でタイムリープを繰り返せる育成シミュレーション『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』体験版が登場。実際に配信で使っている自身のモデルを表示するような遊び方も

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合同会社ワタリタマスタジオは10月10日、VTuber育成シミュレーションゲーム『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』の無料体験版をSteamにて配信開始した。

体験版ではゲーム開始から半年分(第26週まで)をプレイ可能。登録者数が5000人に到達した場合もゲームが終了する。

セーブデータは2026年中に発売予定の製品版へ引き継ぐことが可能。なお、Steamストアページによると製品版は早期アクセスとして配信されるようだ。

本作は、バーチャルYouTuber(VTuber)黎明期である2018年にタイムリープし、登録者ゼロから1年間で「バズる」ことを目指す育成シミュレーションゲーム。

2018年は、現在も高い人気を誇る「にじさんじ」が活動を開始したほか、あの「ホロライブ」の1期生がデビューするなど、大手事務所が本格的に動き出した時期にあたる。事務所が次々と立ち上がり、VTuberの在り方が固まる前の時代と言えそうだ。

本作には「VTuber四人衆」も登場するとのこと。当時を知っているVTuberファンであれば既視感を覚えるワードであることは間違いない。

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(画像は「過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?」 Steamストアページより)

本作では、トーク・制作・ゲーム・イラスト・歌という5つのステータスを鍛えてチャンネルを育てていく。製品版では1年間(全53週)の本編とマルチエンディングが用意されている。

その週のトレンドを読み、仕込みを重ねるほど「登録者数」「同時接続数」「再生数」などの上昇を狙うことが可能。

本作の“タイムリープ”は別の意味も持ち、目標に届かなければ時間が巻き戻ることに。登録者もお金も失うことになる代わりに、スキルを引き継いで回数制限なく挑戦できる。

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(画像は「過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?」 Steamストアページより)

また、本作は同梱のサンプル素材で遊ぶこともできるが、OBSやVTube Studioなどのウィンドウ・仮想カメラを直接取り込み、プレイヤー自身のモデルをゲーム内の配信画面やルーム画面に表示可能。

個人・法人を問わず、事前連絡や許諾申請なしで本作の配信・動画投稿もできるため、実際にVTuberとして活動している配信者にも嬉しい設計だ。

基本的に自由な形で実況・配信ができるが、唯一のお願いは「法令や公序良俗に反する目的での利用、本作や第三者を誹謗中傷する形での利用はお控えいただくこと」としている。

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(画像は「過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?」 Steamストアページより)

過酷なVTuberの世界を「強くてニューゲーム」のような形で生き抜くゲームと言えるが、タイムリープでステータスを維持したままゲームをやり直すという遊び方は、製品版の要素とのこと。

製品版では、努力が報われる通常モードとは異なり、伸びない・報われない現実を体験する「現実モード」もクリア後に解放される。

本作は実際に個人VTuberとして活動しているわたりたまさんが制作しており、現実に直面しても配信を続ける者たちの重さを、体験として描いているという。

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(画像は「過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?」 Steamストアページより)

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以下、プレスリリースの全文を掲載しています


Steamにて無料体験版を配信開始 『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』

VTuber黎明期の2018年へタイムリープする育成SLG 自分のアバターがゲーム内で配信できる取り込み機能も体験可能

2026年10月10日(土)よりVTuber育成シミュレーションゲーム『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』の無料体験版を、Steamにて配信開始しました。体験版ではゲーム開始から半年分(第26週まで)をプレイでき、セーブデータは製品版へ引き継ぐことができます。製品版は2026年中の発売を予定しています。

■体験版配信の概要

本作は、VTuber黎明期である2018年にタイムリープし、登録者ゼロから1年間で「バズる」ことを目指す育成シミュレーションゲームです。

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体験版では、半年間の間、5つのステータスの育成や配信、ショップでのアイテム購入、そして本作最大の特徴であるウィンドウ/仮想カメラの取り込み機能もお試しいただけます。

■体験版でプレイできる範囲

・ゲーム開始から半年(第26週)まで(途中で登録者5,000人に到達した場合も終了)
・5つのステータスの育成、配信、週ごとのトレンド、「バズ」
・ウィンドウ/仮想カメラの取り込み(OBS/VTube Studio等)
・ゲーム内での収益化、企業案件のイベント
・VTuber四人衆との出会い、盟友とのエピソード(いずれも途中まで)
・体験版のセーブデータは製品版の「つづきから」で続けてプレイ可能

■製品版でのみプレイできる内容

・1年間(全53週)の本編と、マルチエンディング
・タイムリープによりステータスを維持したままやり直せる!
・クリア後の延長戦と「現実モード」
・VTuber四人衆・盟友の物語の続き
・図鑑、スロットへのセーブ/ロード

■本作の特徴

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1. VTuber黎明期・2018年が舞台

事務所も決まったやり方もまだ無かった時代を舞台に、誰も知らないVTuberとして配信をはじめます。

2. 5つのステータスを鍛えてチャンネルを育てていく

トーク・制作・ゲーム・イラスト・歌の5ステータスを育てながら配信を重ねるシンプルな育成システム。その週のトレンドを読み、仕込みを重ねるほど「登録者数」「同時接続数」「再生数」などの上昇を狙うことができます。

3. 自分のアバターがゲーム内で配信

OBSやVTube Studioなどのウィンドウ・仮想カメラを直接取り込み、プレイヤー自身のモデルをゲーム内の配信画面やルーム画面に表示できます。配信者でない方も同梱のサンプル素材で遊べます。

4. 何度でもやり直せるタイムリープ

目標に届かなければ時間が巻き戻ります。登録者もお金も失いますが、スキルは引き継がれ、回数制限なく挑戦できます。

5. クリア後の「現実モード」

努力が報われる通常モードとは異なり、伸びない・報われない現実を体験するモードです。それでも配信を続ける人たちの重さを、体験として描いています。

■実況・配信ガイドライン

個人・法人を問わず、事前連絡や許諾申請なしで自由に配信・動画投稿いただけます。広告・メンバーシップ・投げ銭等による収益化も可能で、ネタバレやエンディングの配信も制限しません。ゲーム内の楽曲・効果音もすべて配信でご利用いただけます。

■製品概要

タイトル 過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?
英題 BuzztteVTuber: Go Viral in 2018?!
ジャンル VTuber育成シミュレーション
対応プラットフォーム Steam(Windows)
体験版配信日 2026年10月10日(土)
製品版発売日 2026年発売予定
価格 未定(体験版は無料)
対応言語 日本語、英語
プレイ人数 1人
販売元 ワタリタマスタジオ
体験版ページ https://store.steampowered.com/app/5276960/
製品版ページ https://store.steampowered.com/app/4433700/
著作権表記 (C)2026 Wataritama Studio

■動作環境

最低 Windows 10/2.4GHz以上/メモリ4GB/DirectX 12・Vulkan対応GPU
推奨 Windows 11/2.4GHz以上/メモリ8GB/VRAM 2GB以上のDirectX 12対応GPU
※インストール先のフォルダ名に日本語・全角文字を含めないでください
※仮想カメラの取り込みにはOBS/VTube Studio等が別途必要です

■会社概要

商号 合同会社ワタリタマスタジオ
所在地 東京都渋谷区
事業内容 ゲームの企画・開発・販売
URL https://wataritama.com/
公式X https://x.com/wataritamastd

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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