いま読まれている記事

【高評価】『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』が海外メタスコアで「86/100」を獲得。引き込まれるストーリーや緊張感のある戦闘などさまざまな要素が好評、『悪魔城ドラキュラ』復活を喜ぶ声多数

article-thumbnail-2610142o

KONAMI、Evil Empire、Motion Twinが手がける新作2Dアクションゲーム『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』が、海外レビュー集積サイト「metacritic」にて、メタスコア平均「86/100」の高得点を獲得している。

記事執筆時点(10月14日16時)では計90件のレビューが寄せられており、PS5版が最多の53件で86点、PC版が26件で82点、Nintendo Switch版が5件で78点、Xbox Series X版が6件で88点となっている。

【高評価】『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』が海外メタスコアで「86/100」を獲得_001
(画像はmetacriticより)

まず、PC版で100点をつけたGameSpotは、柔軟な戦闘やアクロバティックな移動、精密に調整された環境パズルといった要素が、それぞれ単独でも全体の一部としても見事に機能していると評価。各要素がタロットシステムによってまとめあげられ、互いを補完し合うようになっているとして、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』と並ぶシリーズ史上最高の作品であると締めくくった。

次にPS5版で90点をつけたTierraGamerは、シリーズの本質を守りながらより自由度の高いアプローチでゲームプレイを現代化していると語る。戦闘ではさまざまな攻め方を試したくなる敵や戦略的な使い方を求められる呪文が登場し、一方で探索は不気味でありつつも美しいステージが発見の喜びをもたらしてくれると褒めたたえた。

そして、同じくPS5版で90点をつけたTheGamerは、「“Bloody Tears”を流させられ、慈悲を乞うはめになったときでさえ、私は満面の笑みを浮かべたままドラキュラ城に何が隠されているのかを確かめようとゲームに飛びついていた」とコメント。引き込まれるストーリーや極上の探索に戦闘、新しさとなつかしさの融合により、『悪魔城ドラキュラ』の復活は10年に及ぶ待ちぼうけをほぼ埋め合わせるだけの出来になっていると評価した。

【高評価】『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』が海外メタスコアで「86/100」を獲得_002
(画像はSteam『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』より)

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』は、10月15日にPlayStation 5、XBOX Series X|S、XBOX on PC、Steam、Nintendo Switchにて発売されるシリーズ最新作だ。1499年のフランス・パリを舞台に、ドラキュラ殺しの英雄、その娘である「ローズ・ベルモンド」の戦いと成長を描く。

倒したボスをタロットカードに封印して特殊アクションやスペルを獲得する「アルカナシステム」が特徴で、多彩な武器と魔動器を組み合わせることで自分好みの戦闘スタイルを作り出すことができる。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ