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人間か、人間のフリをした化物か見極めて生き残るホラーゲーム『No, I’m not a Human』PS5、Nintendo Switch、Xboxでも2027年発売へ。その“客”は家に入れても大丈夫か

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パブリッシャーのCRITICAL REFLEXは10月21日、ホラーアドベンチャーゲーム『No, I’m not a Human』のコンソール版を発表した。対象プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Xbox on PC)で、Xbox Game Passにも対応する。発売は2027年を予定、価格は現在未定となっている。

今回発表されたコンソール版には、発売までにPC版で配信されるアップデートがすべて収録される予定だ。

『No, I’m not a Human』は、太陽の異常によって昼間に外を出歩けなくなった終末世界を舞台としたホラーアドベンチャーゲームだ。夜になると、人間のふりをした化物「来訪者」が蔓延るようになり、プレイヤーは家にやってくる存在が「人間」か「来訪者」かを見極めていく。

プレイヤーはドア越しにやってきた人物と会話し、家に招き入れるかどうかを判断する。人間と思えばそのまま家に招き入れ、来訪者と思えばドアを明けずにそのまま返していく。もし家に来訪者を入れてしまえば、家にいる人間は殺害されてしまう。

一方で、誰も家に入れずにいると来訪者に襲われてしまうため、少なくとも1人は人間を家にかくまっておく必要がある。

来訪者かどうか判断するには、テレビのニュースから特徴を知ったり、尋問して目や歯などの違いを調べたりする必要がある。来訪者と判断したら、銃を使って撃ち殺していく。

なお、今回の発表にあわせて、作中に登場する来訪者「Pale Visitor」のぬいぐるみがYoutoozにて販売開始されたほか、PC版の次回アップデート「Moon Shine」で追加される新たなエンディングの一部も公開されている。

『No, I’m not a Human』のコンソール版は、2027年に発売予定。PC(Steam)版は1700円(税込)で発売されており、日本語に対応している。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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