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TVアニメ『ヤニねこ』オリジナル酒「ヤニ吸うねこの酒にゃ」が登場。「マタタビ」を原料にした、思わず「うまいにゃー」と声が漏れる味わい

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クラフト酒の世界をひらくオンライン酒屋「クランド」は10月26日、TVアニメ『ヤニねこ』のオリジナル酒「ヤニ吸うねこの酒にゃ」を発表した。価格は4990円(税込)で、クランド公式サイトにて予約を受け付けている。

本商品は、なんだか憎めない「クズねこ」たちのヤニまみれな日常をゆる〜く描いたTVアニメ『ヤニねこ』とのコラボ酒。猫を魅了するとされる「マタタビ」を原料にしたお酒で、「コーポ大谷」の住人たちが並んだイラスト入りの缶型グラスがセットで付いてくる。

古くから重宝されてきたマタタビの実を米焼酎にじっくり漬け込んでエキスを抽出し、仕上げに日本酒をブレンド。熟成感のある深いコクと、まろやかな口当たりが楽しめるリキュールに仕上がっている。

香りは甘くスパイシーで、ウッディかつフローラルな香りとともに、柔らかな甘さが広がるという。公式サイトでは、思わず「うまいにゃー」と声が漏れてしまうような味わいだと紹介されている。

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(画像はクランド「ヤニ吸うねこの酒にゃ」商品ページより)

付属の缶型グラスには、ヤニねこをはじめ、ヤクねこや大家、ハメねこなどが描かれている。このグラスに「ヤニ吸うねこの酒にゃ」を注いでダラダラと過ごせば、「にゃがみ原にいる気分になれるかも……」とのことだ。

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(画像はクランド「ヤニ吸うねこの酒にゃ」商品ページより)

『ヤニねこ』は、にゃんにゃんファクトリー氏によるマンガ作品。タバコを吸いながらダラダラと生きる猫の獣人・ヤニねこと、隣人たちの日常が描かれている。

もともとはXに投稿されて話題となった作品で、講談社「ヤングマガジン」に特別掲載された際に好評を博し、2023年4月3日発売の「ヤングマガジン」18号から本連載がスタート。TVアニメは7月2日より放送された。

「ヤニ吸うねこの酒にゃ」は、クランド公式サイトにて予約受付中だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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