10月27日、個人開発者・のらぬこ氏によるホラー医療シミュレーションゲーム『こちら魔法少女救命外科』がSteamにて発売された。本作は日本語に対応しており、価格は定価770円(税込)のところ、11月3日まではリリース記念セールで10%オフの693円(税込)で購入できる。
本作は、“怪獣災害”で負傷した魔法少女たちを診察し、治療するゲームだ。プレイヤーは院長がバカンスに出かけた一週間、代理の院長として臨時救命病院を任され、搬送されてくる魔法少女を受け入れるか、拒否するかを判断していく。
患者には外傷や内臓損傷、毒・異物反応、精神錯乱、魔力汚染といったさまざまな異常が隠されているが、正解は直接表示されない。体温計や聴診器などを使った診察結果や、会話や見た目、書類などを手がかりに何が起きているのかを推測し、適切な治療方法を選んでいく。
一方で、病床や体力には限りがあり、すべての患者を受け入れられるとは限らない。プレイヤーの判断によって魔法少女の生死や病院への信頼も変化し、物語は11のエンディングに分岐する。
また、病院には患者となる魔法少女以外に、復興組織や新興宗教団体など奇妙な訪問者がやってくることもあるようだ。こうした訪問者のイベントや新聞記事、ホラー演出などを通じて、本作のもつ不穏な世界観が描かれる。
(画像は『こちら魔法少女救命外科』Steamストアページより)
なお、Steamストアページによると、治療に失敗した患者が血で汚れた姿になる描写や、突然の画像の変化や大きな音をともなう演出などが含まれる一方、身体切断や臓器の露出といった過度なゴア表現は含まれていないという。
『こちら魔法少女救命外科』は現在Steamにて販売中。11月3日まではリリース記念セールで10%オフの693円(税込)で購入できる。






