Chucklefishは10月28日、同スタジオが開発中の新作生活シミュレーションゲーム『ウィッチブルック』を、2027年1月28日に発売すると発表した。
対応プラットフォームはNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS5、Xbox、Steamだ。
『ウィッチブルック』は見習い魔法使いとして「ウィッチブルック大学」で魔法を学んでいく生活シミュレーションゲームだ。
大学ではポーションの調合や占星術、儀式、悪魔退治、タロットなどさまざまな授業に出席して課題をこなし、評価点を集めていく。十分な評価を得て試験に合格すれば、新たな魔法を習得できるだけでなく卒業へと一歩ずつ近づいていく。

また、大学で勉強するには当然学費を払う必要があり、街の住民たちに魔法使いならではの品物やサービスを提供して学費を稼ぐ。授業で学んだことを活かして品物を作ったあとは、スクーターや空飛ぶほうきでお客に配達することができる。
お客といい関係を築くことができれば、特典や報酬なども手に入る。サンデー・マーケットにお店を出したり、街の人々と取引したりしながら1人前のビジネス魔法使いを目指そう。

さらに、大学で一緒に勉強することになる「コヴン(魔法使いのコミュニティ)」のクラスメイトとは交流を重ねて友情を育むことができ、ときには恋に落ちることも。
付き合うことができるキャラクターにはそれぞれの物語があり、プレイヤーの行動でその関係が変わっていく。気になるキャラがいたら勇気を出してデートに誘い、プレゼントを選んでロマンチックなスポットに出かけてみよう。

このほか、本作ではオシャレを楽しんだり、クラブ活動にいそしんだりと、さまざまな方法でキャンパスライフを満喫することができる。最大4人までのマルチプレイにも対応しており、魔法の腕を競ったりほうきでレースしたりして楽しめる。
