Collateral Damageが開発・パブリッシングを手がける、プレイヤーの“まばたき”がプレイに影響するサバイバルホラーゲーム『DON’T BLINK』は現在Steamストアページが公開されている。本作は現時点で日本語には対応しておらず、発売日は「近日登場」とされており、価格も未定となっている。
『DON’T BLINK』は、ウェブカメラで“プレイヤー自身の目”を追跡し、目を閉じた瞬間だけモンスターが動き出すサバイバルホラーだ。目を開けていればモンスターは止まっているが、ほんの一瞬でも「まばたき」して目を閉じれば、その隙に距離を詰められてしまう。ただし、まばたきはモンスターを動かすだけでなく、機械を動かしたり、周囲の世界を変化させたりする手段にもなる。
本作の舞台は、恐ろしい事故によってすべての実験体が収容施設から逃げ出し、死と廃墟に満ちた研究所。プレイヤーは「DON’T BLINK CORPORATION」の忠実な社員として、研究所の深層から会社の資産を回収する任務を負う。
研究所を探索し、生き残るための道具や貴重品を漁りながら、より深い層への攻略や脱出を目指していく。研究所に残る風変わりなスタッフのミッションをこなすことで、さらに深い階層への道が開かれることもある。
(画像は『DON’T BLINK』Steamストアページより)
なお、Steamストアページの説明によれば、まばたきの検知はローカルで処理され、映像が記録・アップロードされることはないとのこと。また、ウェブカメラの使用が強く推奨されているものの、ウェブカメラがなくても最後までプレイできるようだ。




