いま読まれている記事

実際に「まばたき」すると“バケモノ”がプレイヤーを襲うサバイバルホラーゲーム『DON’T BLINK』が面白そう。ウェブカメラがプレイヤーの“目”を判定

article-thumbnail-261028i

Collateral Damageが開発・パブリッシングを手がける、プレイヤーの“まばたき”がプレイに影響するサバイバルホラーゲーム『DON’T BLINK』は現在Steamストアページが公開されている。本作は現時点で日本語には対応しておらず、発売日は「近日登場」とされており、価格も未定となっている。

『DON’T BLINK』は、ウェブカメラで“プレイヤー自身の目”を追跡し、目を閉じた瞬間だけモンスターが動き出すサバイバルホラーだ。目を開けていればモンスターは止まっているが、ほんの一瞬でも「まばたき」して目を閉じれば、その隙に距離を詰められてしまう。ただし、まばたきはモンスターを動かすだけでなく、機械を動かしたり、周囲の世界を変化させたりする手段にもなる。

本作の舞台は、恐ろしい事故によってすべての実験体が収容施設から逃げ出し、死と廃墟に満ちた研究所。プレイヤーは「DON’T BLINK CORPORATION」の忠実な社員として、研究所の深層から会社の資産を回収する任務を負う。

研究所を探索し、生き残るための道具や貴重品を漁りながら、より深い層への攻略や脱出を目指していく。研究所に残る風変わりなスタッフのミッションをこなすことで、さらに深い階層への道が開かれることもある。

なお、Steamストアページの説明によれば、まばたきの検知はローカルで処理され、映像が記録・アップロードされることはないとのこと。また、ウェブカメラの使用が強く推奨されているものの、ウェブカメラがなくても最後までプレイできるようだ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ