パブリッシャーのtinyBuildは10月28日、『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim(以下、Probably Stolen)』を配信開始した。
本作はディストピアなサイバーパンク世界を舞台にした質屋経営シミュレーションゲーム。対応プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は1999円(税込)、11月12日まで10%オフの1799円(税込)で購入できるセールも実施中だ。
Probably Stolen 1.0 is OUT NOW! 💰🚀
— Probably Stolen: Cyberpunk Pawnshop Simulator (@Probably_Stolen) October 28, 2026
You’re an ex-scav in a cyberpunk pawnshop with rent that keeps rising. Craft it, grow it, fence it, relabel it, smuggle it, or bribe your way through. Inspect everything, anyone could be scamming and some aren’t even people anymore. pic.twitter.com/Fv0WPfiqFJ
『Probably Stolen』は、カナダのインディーゲーム開発スタジオ「Questing Goose Studio」が手がける作品だ。
プレイヤーはディストピアでサイバーパンクな世界の宇宙ステーションで質屋を営む主人公として、出所不明の商品を製作・交換・密輸して店を経営し、各派閥との関係をうまく立ち回っていくことになる。
本作ではゲームを始める際に銃工、化学者、水商人、闇商人、農家などから役割を選ぶことができ、取り扱う商品によって利益の出し方が異なる。そして仕入れるものは煙草、水、武器、薬品などで、それぞれ検査を行う必要があるようだ。
警察に干渉されない自信があれば、商品の品質を落としたり、偽物を正規品と偽って売ったり、盗品を安く売りさばくことも可能だ。
(画像はSteamストアページより)
カウンターの向こう側に居る人物の本性は分からず、証拠を探る警察や革命家、プレイヤーを試すエリートなどの可能性がある。そしてどの取引も“賭け”になっており、了承や拒否、通報などの行動は誰かに覚えられてしまい、評判が上がれば客が増えて安全を確保できるが、より狙われやすくなるという。
また、本作の世界には自我を持ったAIのチップが埋め込まれた人間、通称「AI人間」が存在している。プレイヤーはAI人間を銃で撃つことが可能だが、もちろん普通の人間を撃ってしまうとそれ相応の代償を払うことになる。
(画像はSteamストアページより)
本作の評判はかなり良く、配信開始から1日も経たずに20万本以上販売され、900件以上のユーザーレビュー中96%が高く評価する「圧倒的に好評」のステータスを獲得。また、公式の発表によると最大同時接続者数は8万6000人を記録したという。
『Probably Stolen』の対応プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は1999円(税込)。11月12日まで10%オフの1799円(税込)で購入できるセールも実施中だ。






