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人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』最新アプデでついに「日本語」対応!炭鉱風の新マップ&新たな敵「ポニー」が実装

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semiworkは10月29日、同社が開発する協力型ホラーゲーム『R.E.P.O.』について、大型アップデート「The Sunstone Update(v0.5.0)」の配信を開始した。

今回のアプデでは、日本語を含む21言語へのローカライズを実施。さらに、新マップや新たな敵、アイテムなどが追加されたほか、ゲームパッドでの操作にも対応した。

『R.E.P.O.』は、最大6人で協力し、モンスターの潜む場所からお宝を運び出すホラーゲームだ。廃墟に点在するピアノや陶器などの貴重品を慎重に持ち帰り、稼いだお金で装備や能力を強化していく。

目玉となるのは、炭鉱を思わせる新マップ「Sunstone Valley Resort」の登場だ。公開されたトレーラーでは、陽気な音楽をバックに、落石やトロッコなどの多彩な仕掛けが確認できる。

人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』最新アプデでついに「日本語」対応
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(画像はYouTubeより)
人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』最新アプデでついに「日本語」対応
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(画像はYouTubeより)

また、既存の4マップにもそれぞれ4~5部屋、計18部屋が追加されている。遊び慣れたマップでも、新たな探索を楽しめそうだ。さらに、長い舌を振り回す馬のような敵「Pony」も実装された。

新アイテムとしては「Human Gun」「Human Adventure Cable」「Recharge Orb」の3種類が登場し、コスメティックアイテムも10種類追加された。また、コスメマシンの隣には鏡が設置され、自分の姿を確認できるようになったようだ。

さらにショップでは、店主にアイテムを差し出すと、割引を受けられる可能性があるシステムも登場。このほか、回収目標の達成に必要な貴重品がマップ内に足りなくなった際、小さな貴重品が追加で出現する調整なども実施されている。

人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』最新アプデでついに「日本語」対応
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(画像はYouTubeより)

『R.E.P.O.』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。2027年にはNintendo Switch 2版が発売されることも発表されている。アプデの詳細は、公式パッチノートから確認可能だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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