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【最大8人】“クトゥルフ神話”のお絵描き当てゲーム『ミスカトニック⼤学美術部』が本日10月30日より発売。説明文が激ムズすぎて、画力どころじゃなさそう

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あそびばくろうさぎ合同会社は10⽉30⽇、クトゥルフ神話のお絵描き当てゲーム『ミスカトニック⼤学美術部』をSteam、Google Playで発売した。iOS版は現在App Storeの審査中で、近⽇公開予定となっている。

本作は、クトゥルフ神話に登場する怪物たちを、「冒涜の泡をこぼしつづける、形のない混沌」など奇妙な⽂章だけを頼りに描いて当て合う、最大8⼈マルチのオンラインお絵描きゲーム。価格は480円(税込)となっており、PC・スマートフォン・タブレット間のクロスプレイにも対応している。

クトゥルフ神話に登場する架空の魔導書「ネクロノミコン」に記されているのは、「上と下という概念そのものがあやふやになっていく」や「名状しがたいものが幾筋もはみ出してうごめいている」といった、読んでもどんな姿なのかさっぱり分からない描写ばかり。

プレイヤーは、そんなネクロノミコンに挿絵をつけるミスカトニック⼤学美術部の部員となり、それぞれに与えられた神話⽣物の名前と描写⽂を頼りに、想像した姿を描いていくことになる。

【最大8人】“クトゥルフ神話”のお絵描き当てゲーム『ミスカトニック⼤学美術部』が本日発売_003

ゲームは全5ラウンド制。各プレイヤーに神話生物の名前と描写文が配られ、制限時間内に想像した姿を描いていく。全員が描き終わると名前を伏せた作品が並び、それぞれがどの怪物を描いたものなのかを予想し合う流れだ。

ほかの部員の作品を正しく当てた数と、自分の作品の正体を当ててもらえた人数に応じてポイントが入り、合計点が最も高かった部員が「優秀部員」に選ばれる。

画材は、3種類の太さのペンで自由に描ける「クレヨンモード」と、四角・三角・丸・星のスタンプを組み合わせて描く「図形モード」の2種類。ゲーム中には美術部の部長から「白黒で描いて」「インク残量に気をつけて」といった急な注文が入ることもあり、使える色やインクの量など、描く条件が変化することもるようだ。

さらに、ポイントを獲得するほどプレイヤーの「狂気度」が上昇。狂気度が高くなるとキャンバスがゆっくりとゆがみ、描いた線もうねるようになるため、高得点を狙うほど次の絵を描くのが難しくなっていく、クトゥルフ神話らしい仕掛けも用意されている。

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また、対戦で描いた挿絵を集めて、自分だけのネクロノミコンを作るコレクション要素も収録。自分の描いた神話生物を半分以上の部員に当ててもらうと、その挿絵が採用され、ネクロノミコンに追加される。ページが増えるにつれて、美術部の部長「トース」との物語も少しずつ進んでいく仕様だ。

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『ミスカトニック⼤学美術部』は、Steam、Google Play向けに本日10月30日より発売。iOS版は近⽇公開予定となっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


クトゥルフ神話の怪物を、文章だけを頼りに描けるか?『ミスカトニック大学美術部』本日発売!

奇妙な描写から怪物の姿を想像して描き、当て合うオンラインお絵描きゲーム。PC・スマホ間のクロスプレイに対応!
あそびばくろうさぎ合同会社は、2026年10月30日、オンラインお絵描きゲーム『ミスカトニック大学美術部』をSteam(Windows/Mac)、Google Play(Android)で発売しました。iOS版(iPhone/iPad)は現在 App Storeの審査中で、近日公開予定です。
「冒涜の泡をこぼしつづける、形のない混沌」……それ、どんな見た目!?

本作は、クトゥルフ神話に登場する怪物たちを、奇妙な文章だけを頼りに描いて当て合う、2〜8人用のオンラインお絵描きゲームです。絵が上手でなくても大丈夫。大切なのは、自分が描いた怪物の正体を、ほかのプレイヤーに当ててもらうことです。
さらに、対戦で描いた挿絵を集めて、自分だけのネクロノミコンを作るコレクション要素も収録。ページが増えるにつれて、美術部の部長「トース」との物語が少しずつ進んでいきます。
価格は各480円(税込)の買い切りで、広告やアプリ内課金はありません。PC・スマートフォン・タブレット間のクロスプレイにも対応しており、異なる機種のプレイヤー同士でも一緒に遊べます。

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『ミスカトニック大学美術部』とは
アメリカの作家H・P・ラヴクラフトの作品を中心に広がった「クトゥルフ神話」。そこには、人間の理解を超えた奇妙な怪物や、名状しがたい恐ろしい存在が数多く登場します。
クトゥルフ神話に登場する架空の魔導書「ネクロノミコン」。そこに記されているのは、「上と下という概念そのものがあやふやになっていく」「名状しがたいものが幾筋もはみ出してうごめいている」といった、読んでもどんな姿なのかさっぱり分からない描写ばかりです。
そんなネクロノミコンに挿絵をつけるのが、ミスカトニック大学美術部の活動です。

プレイヤーは美術部の部員となり、それぞれに与えられた神話生物の名前と描写文を頼りに、想像した姿を描いていきます。
同じ怪物でも、描く人によってまったく違う姿になるかもしれません。絵の上手さよりも、ほかの部員に正体が伝わるかどうかが重要です。

遊び方
奇妙な文章を頼りに神話生物の挿絵を描き、どの作品がどの怪物を描いたものなのかを当て合う、全5ラウンドのお絵描き対戦ゲームです。
1. お題を確認する:各プレイヤーに、神話生物の名前とその姿を表した描写文が配られます。自分に配られた描写文は、ほかのプレイヤーには表示されません。
2. 挿絵を描く:制限時間内に、描写文から想像した神話生物の姿を描きます。ほかの部員が正体を推理できるよう、文章の特徴を絵で表現しましょう。
3. お題を当てる:全員が描き終わると、神話生物の名前を伏せた作品が並びます。それぞれの作品がどの神話生物を描いたものなのかを予想します。
4. ポイントを獲得する:ほかの部員が描いた神話生物を正しく当てた数と、自分の作品の正体を当ててもらった人数に応じてポイントを獲得します。
5. 優秀部員を目指す:全5ラウンドの合計ポイントを競い、最も高い得点を獲得した部員が「優秀部員」に選ばれます。

主な特徴
友達と遊ぶ・ランダムマッチ

部屋コードを共有して友達と遊べるほか、ランダムマッチでほかのプレイヤーと自動的にマッチングして遊ぶこともできます。
友達と遊ぶ場合は、画材や制限時間などのルールを部屋ごとに設定可能。どちらのモードも2〜8人に対応しています。

クレヨンと図形
画材は2種類。3種類の太さのペンを使って自由に描ける「クレヨンモード」と、四角・三角・丸・星のスタンプを組み合わせて描く「図形モード」があります。
自由に描くのが苦手でも、図形を組み合わせれば思いがけない怪物が生まれるかもしれません。

部長からの急な注文
ゲーム中、美術部の部長から突然、挿絵の描き方について注文が入ることがあります。「カラー印刷できないから、今回は白黒で描いて!」
「インク残量に気をつけて描いてね!」

注文によって使用できる色やインクの量など、絵を描く条件が変化します。いつもどおりには描けない状況でも、ほかの部員に正体を伝えられるでしょうか?

狂気度
対戦でポイントを獲得するほど、プレイヤーの「狂気度」が上昇します。

狂気度が高くなると、キャンバスがゆっくりとゆがみ、描いた線もうねるようになります。画面の変化によって思いどおりに描くことが難しくなる中、神話生物の特徴を表現しなければなりません。
高得点を狙うほど、次の挿絵を描くのが難しくなっていく、クトゥルフ神話らしい仕掛けです。

ネクロノミコンとトース部長の物語
自分の描いた神話生物を、半分以上の部員に正しく当ててもらうと、その挿絵が採用され、自分のネクロノミコンに追加されます。
また、対戦で貯めたポイントを使って、まだ描いていない神話生物のページを解放することもできます。

ネクロノミコンのページが増えるにつれて、謎めいた美術部の部長「トース」との物語も少しずつ進行。対戦を楽しみながら、自分だけのネクロノミコンを充実させ、部長との物語を読み進めることができます。

クロスプレイ
Steam版(Windows/Mac)、iPhone/iPad版、Android版のすべてでクロスプレイに対応しています。

異なる機種のプレイヤー同士でも、ランダムマッチや友達との招待制ルームで一緒に対戦できます。PCを使う友達も、スマートフォンを使う友達も、同じ美術部の部員として遊べます。

製品情報
タイトル:ミスカトニック大学美術部
英語タイトル:Miskatonic University Art Club
ジャンル:オンラインお絵描きパーティーゲーム
対応機種:Windows/Mac(Steam)、iPhone/iPad(App Store・近日公開予定)、Android(Google Play)クロスプレイ:対応(異なる機種のプレイヤー同士でも一緒に遊べます)
プレイ人数:オンライン対戦2〜8人
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語
発売日:Steam/Android 2026年10月30日、iOS 近日公開予定
価格:Steam 480円/iPhone・iPad 480円/Android 480円(いずれも税込・国内販売価格)広告・アプリ内課金:なし
開発・販売:あそびばくろうさぎ合同会社(ASOBIBAKUROUSAGI LLC)
キャラクターイラスト:缶太郎

公式サイト:https://asokuro.com/miskatonic/
Steam:https://store.steampowered.com/app/5366030/
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6819323280
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cthulhudraw.game 予告編:https://youtu.be/o_eyDmzioUs
※オンライン対戦には2人以上の参加が必要です。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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