10月31日現在、Black Tabby Gamesが開発したホラービジュアルノベル『Slay the Princess — The Pristine Cut』を、通常2100円のところ60%オフの840円で購入できるセールがSteamにて開催中だ。
なお、PS Storeでも本作のセールが実施中だが、こちらは通常価格が2530円で30%オフの1771円となっている。
本作はナレーターから「姫を殺さなければ世界が滅ぶ」と告げられた主人公が、森の奥の小屋にいるプリンセスを殺しに行く選択式のホラービジュアルノベルだ。
小屋の地下室にいるプリンセスは誘惑してきたり嘘をついたり、でたらめな約束をしたり、あらゆる手段で殺されるのを阻止しようする。主人公が隙を見せれば、逆に殺されてしまうことも。

物語の中でプレイヤーがどんな選択をしたかによって、姫の姿や小屋の形、物語が変化。本作には非常に数多くのエンディングが用意されており、何度もプレイして物語を進めるたびに世界の有り様が大きく変わっていく。
目的は「姫を殺す」というシンプルなものながら、姫の言葉に対してどう反応するべきなのか、ナレーターが言うことは真実なのか、姫を殺せば本当に世界を救えるのか、さまざまな謎が次々に立ち上がってくるゲーム性が特徴の作品だ。
画像はSteam『Slay the Princess — The Pristine Cut』より
本作は記事執筆時点(10月31日22時)で約3万2000件のSteamレビューが寄せられており、そのうちの96%が高評価の“圧倒的に好評”を獲得している。




