2015年に発売されたアクションゲーム『Bloodborne(ブラッドボーン)』が、2026年に入ってから約25万本を販売したとする推定データを、海外のゲーム市場調査会社Alinea Analyticsが公開した。
同社が10月30日に公開したデータによれば、今年の販売本数は記事公開時点で25万1000本。累計販売本数は1040万本、累計売上高は3億1700万ドル(約500億円)に達すると推定されている。
また、同社はプレイ人数についても言及。2026年10月の記事公開時点までに『ブラッドボーン』を遊んだ人数は約50万人にものぼるとしている。
このうち、同じ月に『エルデンリング』も遊んだ人は12%、『ダークソウルIII』は6%、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は5%だったとのこと。同記事では、フロム・ソフトウェアの複数の作品を行き来するプレイヤー層が存在すると指摘した。
また、PlayStation Plusを通じて本作を初めてプレイした人数は、累計570万人におよぶとも同社は報告している。
なお、今回の数字はいずれも、Alinea Analyticsによる独自の推計値であり、販売元による公式発表ではない。
