11月11日発売の「週刊少年マガジン」50号より、TYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベル『魔法使いの夜』のコミカライズが連載開始されることが発表された。コミカライズは『可愛いだけじゃない式守さん』で知られる真木蛍五氏が担当する。
11月4日発売の「週刊少年マガジン」49号には予告記事が掲載されているほか、11月3日にはマガジンチャンネルにて予告PVが公開されている。さらに、先行して原稿画像の一部が解禁された。
物語の舞台は1980年代後半の地方都市。田舎から都会に降りてきた少年・静希草十郎は、現代に生きる二人の魔女、蒼崎青子と久遠寺有珠に出会うことになる。解禁された原稿画像では、蒼崎青子と静希草十郎が初めて対面するシーンを確認することができる。
『魔法使いの夜』はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルだ。シナリオは『空の境界』や『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ氏、グラフィックは長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかず氏が手掛けている。
コミカライズ版『魔法使いの夜』は11月11日発売の「週刊少年マガジン」50号より連載開始だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
TYPE-MOON発ノベルゲーム『魔法使いの夜』
「週刊少年マガジン」50号よりコミカライズ連載開始!!先行で原稿画像を一部解禁!!
漫画は『可愛いだけじゃない式守さん』の真木蛍五先生!
2026年11月11日(水)発売の「週刊少年マガジン」50号より『魔法使いの夜』新連載開始!!
その前週49号に予告記事掲載 & 予告PVがマガジンチャンネルにて公開されました!
コミカライズは『可愛いだけじゃない式守さん』の真木蛍五先生が担当されます。
『魔法使いの夜』はTYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲーム、2012年4月12日に発売。シナリオを『空の境界』『Fateシリーズ』の生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛け、物語・映像・音楽・演出といったノベルゲームに必要とされるすべての要素を最高の水準で作り上げた、正統派“ビジュアルノベル”として話題を博しました。奈須きのこが『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、1980年後半を舞台として描いています。
予告PV(11月3日 21時公開)
https://youtu.be/Hf4-i5u3Bbs
♦PVキャスト
☆蒼崎青子(CV:戸松遥)
☆静希草十郎(CV:小林裕介)
先行で原稿画像を一部解禁!!
コミカライズ版『魔法使いの夜』あらすじ
坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる。
1980年代後半。華やかさと活力に満ちた時代の黄昏時。
都会に降りてきた少年は、現代に生きる二人の魔女とすれ違う。
静希草十郎はごく自然に暮らし、蒼崎青子は凛々しく胸を張り、久遠寺有珠は眠るように隠れ住む。
交わるはずのない三者三様の星の巡りは、しかし冬の夜を照らした青色の奇跡によって変わり始める──。
神秘と青春が響き合う、始まりの物語。
漫画:真木蛍五(『可愛いだけじゃない式守さん』)
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON(『月姫』『Fate/stay night』)
キャラクターデザイン:こやまひろかず



