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『古畑任三郎』木村拓哉さんが犯人を演じたエピソード「赤か、青か」がNetflixで配信開始。いつも物腰柔らかな古畑が“意外な一面”を見せたラストが有名

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動画配信サービス「Netflix」は11月5日、人気TVドラマシリーズ『古畑任三郎』第2シリーズ第4話「赤か、青か」が配信を開始したことを発表した。本エピソードは今年6月にNetflixで『古畑任三郎』が配信開始した際に欠番となっていたエピソードのうちの1本だ。

『古畑任三郎』は、フジテレビ系で1994年から放送されていた刑事ドラマ。脚本を三谷幸喜氏が務め、警部補の古畑任三郎を田村正和さんが演じた。

本シリーズはいわゆる“倒叙もの”の形式をとっている作品であり、各話冒頭で犯人と犯行の様子が視聴者に明かされ、古畑がどのように犯人を追い詰めていくのかを描く。

今回配信を開始したエピソード「赤か、青か」は、当時23歳の木村拓哉さんがゲストとして登場し、遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けた犯人を演じた。また、普段は物腰柔らかな古畑が“意外な一面”を見せたラストシーンは有名であり、ファンの間で人気の高いエピソードとなっている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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