いま読まれている記事

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中。「マンドラゴラ」や「レディースマントル」「イヌサフラン」「ミント」など96種を紹介

article-thumbnail-261106u

SBクリエイティブ株式会社は、書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』を各書店にて販売中だ。著者はサイエンス・ジャーナリストの森昭彦氏で、価格は2200円(税込)となっている。

『物語をつむぐ植物の図鑑』は、神話や伝承、文学作品に登場する植物から、身近な毒草まで、人とのかかわりが深い96種の植物を紹介するビジュアル図鑑だ。植物にまつわるさまざまな物語が、科学的・文化的な視点から掘り下げられる。

本書は、「幸福を運ぶシンボル」「恐るべき毒を秘めた植物たち」「華麗な舞台装置となる面々」「不思議な力にまつわる伝承」の全4章で構成される。

掲載されている植物すべてに“身長160cmの人物”との比較シルエットが用意されており、それぞれのサイズ感を視覚的に把握できる。

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中_001
目次

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中_002

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中_003

引き抜くと叫び声をあげるという伝説で知られる「マンドラゴラ」や、葉についた朝露が“賢者の石”の材料とされた「レディースマントル」などが登場。それぞれの植物にまつわる逸話や、その背景について解説される。

このほか、『西遊記』の孫悟空が盗み食いした“不老不死”の「モモ」、熱狂的な人気によって破産者を生んだともいわれる「チューリップ」、ゴッホやピカソを魅了した酒「アブサン」の原料となる「ニガヨモギ」なども収録されている。

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』はAmazonなど各ストアにて販売中だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


物語をつむぐ植物の図鑑

10月23日発売/四六変型・上製/定価:2,200円(本体2,000円+10%税)

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中_004

道ばたに咲く可憐な花々、みずみずしい果実、暮らしを支える樹木……。人類誕生のはるか前から地球に息づく植物たちは、人とかかわる歴史の中で、あるときは幸福の象徴となり、またあるときは人を惑わし破滅へと導いてきました。
本書では、神話や伝承、文学作品に登場する植物や、身近な毒草やハーブなどがつむいできた物語を、科学的・文化的見地からご案内していきます。

◆目次

第1章幸福を運ぶシンボル
第2章恐るべき毒を秘めた植物たち
第3章華麗な舞台装置となる面々
第4章不思議な力にまつわる伝承

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中_005

書籍『物語をつむぐ植物の図鑑』が発売中_006

【著者】森 昭彦(もり・あきひこ)
1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト、ガーデナー、自然写真家。関東圏を中心に、各地で植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける。著書に、『身近な雑草のふしぎ』『身近にある毒植物たち』『庭時間が愉しくなる雑草の事典』『身近にあるうまい雑草、ヤバイ毒草』(いずれもSBクリエイティブ)などがある。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ