テキストプラットフォーム「note」と物語投稿サイト「TALES」が共同で開催した「創作大賞2026」にて、元『ドラゴンクエスト』シリーズディレクターであり、現在は『第四境界』の総監督を務める藤澤仁氏が大賞を受賞した。
「創作大賞2026」には、総計18万206作品もの応募があり、その中で藤澤仁氏の『「もう一度だけ、僕はゲームを作りたいと思った」──元ドラクエディレクターが挑んだインディーゲーム開発の一部始終』が、フィルムアート社賞・大賞に輝いた。
note創作大賞2026(ビジネス部門)大賞「フィルムアート社賞」受賞のご報告|改めての自己紹介など|藤澤 仁 @JIn_Fujisawa #自己紹介 https://t.co/rl9soKetHg
— 藤澤 仁 (@JIn_Fujisawa) November 6, 2026
\ 🎊#創作大賞2026 結果発表 🎊//
— note (@note_PR) November 6, 2026
180,206作品から選ばれた74の受賞作品を発表します!
昨年の入選・受賞を経て、今年大賞に届いたクリエイターも。
今回もご応募ほんとうにありがとうございました。
ぜひ、参加メディアの選評とあわせてご覧ください!
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同作では、スクウェア・エニックスを退社する際にゲームディレクター引退宣言をした藤澤氏が、自分のやりたかったことを模索する過程で、とあるゲームに触れ、1から全く新しいゲームを作り上げるまでが記録されている。
フィルムアート社は選評にて、「『新しい物語表現』を探求する姿に惹かれました」とし、ものづくりの難しさと喜びが詰まっていると評した。
「創作大賞2026」大賞作品には、トロフィーと賞金がおくられるほか、書籍化・映像化、メディア掲載に向け、各メディアとの話し合いが進められる。
