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元『ドラクエ』シリーズディレクター・藤澤仁氏がnote「創作大賞2026」大賞を受賞!国民的ゲームからインディーゲームへ、1本のゲームを作り上げるまでの物語

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テキストプラットフォーム「note」と物語投稿サイト「TALES」が共同で開催した「創作大賞2026」にて、元『ドラゴンクエスト』シリーズディレクターであり、現在は『第四境界』の総監督を務める藤澤仁氏が大賞を受賞した。

「創作大賞2026」には、総計18万206作品もの応募があり、その中で藤澤仁氏の『「もう一度だけ、僕はゲームを作りたいと思った」──元ドラクエディレクターが挑んだインディーゲーム開発の一部始終』が、フィルムアート社賞・大賞に輝いた。

同作では、スクウェア・エニックスを退社する際にゲームディレクター引退宣言をした藤澤氏が、自分のやりたかったことを模索する過程で、とあるゲームに触れ、1から全く新しいゲームを作り上げるまでが記録されている。

フィルムアート社は選評にて、「『新しい物語表現』を探求する姿に惹かれました」とし、ものづくりの難しさと喜びが詰まっていると評した。

「創作大賞2026」大賞作品には、トロフィーと賞金がおくられるほか、書籍化・映像化、メディア掲載に向け、各メディアとの話し合いが進められる。

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