個人ゲーム開発者のUMINEKOwalKingが手がけるホラーゲーム『BLACKOUT ~恐怖写真~』のSteamストアページが公開されている。心霊写真を仕分ける仕事を題材にした、ドット絵の心理ホラーアドベンチャーだ。
休職中の主人公・松下。テレビの心霊写真特集に使うはずだった写真が普通の写真と混ざってしまい、その仕分けを頼まれるところから物語は動き出す。ところが、“普通の写真”か“心霊写真”かを判別していくうちに、彼の日常は少しずつ壊れはじめるという。
写真の仕分けを軸にしながら、個性豊かな来客とのやり取りや意味深なメールを通じて、じわじわと忍び寄る恐怖が描かれる。大きな音で驚かせるジャンプスケアには頼らず、背後から迫るような“静かな怖さ”を演出しているとのことだ。
(画像はSteamより)
プレイ時間は、完成版で約2〜3時間、デモ版で30分ほどが想定されている。配信については、個人・法人を問わず認められている。
リリース時期は2026年第3四半期と記載されているが、開発者のXの投稿によると、諸般の事情によりリリース日を調整中。価格は500円(税込)、リリースセールも予定しているとのことだ。




