映画倫理機構(映倫)は10月19日、アニメ『メイドインアビス』公式Xに続き、劇場アニメ『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』の区分が「G」(誰でも観覧可能)であることを、あらためて告知した。
本投稿に対してSNSでは、「うそでしょ?!」「子どもでも楽しめるふわふわ作品なんだ」「安心安全だな!」などの声が寄せられている。
「メイドインアビス 目覚める神秘」
— 映倫 (@EIRIN_JP) October 19, 2026
【G】区分です。
映倫は、劇場公開される映画を「G」「PG12」「R15+」「R18+」の4つに分類。このうち「G」は入場制限のない区分だ。
映倫の映画分類基準によると、「G」はGeneral Audience(すべての観客)の略で、年齢にかかわらず誰でも観覧できる。作品の主題や題材、その扱い方については、「小学生以下の年少者が観覧しても動揺やショックを受けないよう慎重に抑えられている」とされている。
『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』は、つくしあきひと氏が手がけるマンガ『メイドインアビス』原作の劇場アニメ。
内容はTVアニメ第2期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』の続編にあたる作品となっており、成れ果ての村で出会ったファプタを新たな仲間に迎え、リコ、レグ、ナナチが深界七層を目指して進んでいく物語が描かれる。
『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』は、10月23日に劇場にて公開される予定だ。
