任天堂は1月13日、ニンテンドースイッチ2、ニンテンドースイッチにおける「システムバージョン21.2.0」の配信を開始した。
このバージョンではいくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行ったとのこと。
Nintendo Switch 2 のシステムバージョン21.2.0の配信を開始しました。いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。 https://t.co/OL1HZg6kEq pic.twitter.com/KGhNWdgDOh
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) January 13, 2026
Nintendo Switchのシステムバージョン21.2.0の配信を開始しました。いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。 https://t.co/f58VUWn824 pic.twitter.com/5eiIEkDR2K
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) January 13, 2026
ニンテンドースイッチ2とニンテンドースイッチは、どちらもインターネットに接続していると自動で本体の更新データがダウンロードされる。ダウンロード完了後、ソフトをはじめる前に本体更新の案内が表示されるため、画面の案内に従って操作すれば更新が可能だ。
またHOMEメニューの「設定」⇒「本体」⇒「本体の更新」より、手動での更新も行える。現在のシステムバージョンもここから確認できる。
なお、本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体更新後に動作しなくなる可能性がある。天堂がサポートしていないデータなどが本体内にある場合、自動的に除去される場合もあるという。上記のような異常な状態で更新した場合、修理や保証の対象外となる。
