Bad Robot Gamesは2月13日放送の「State of Play」にて、『4:LOOP』の開発映像を公開した。
本作は、名作ゾンビシューティングゲーム『Left 4 Dead』クリエイターによる新作4人協力シューター。配信プラットフォームはPS5、Steam(PC)となる。
『4:LOOP』は三人称視点で展開される、4人協力プレイのローグライクシューティングゲームだ。本作では地球上に暮らすほとんどの人類を結晶化させてしまったエイリアンの侵略から世界を救うことを目指す。
プレイヤーは結晶化を免れた”幸運な者”のひとりとなり、世界を救うために侵略を食い止めながら、一握りの人々が生き残った理由など多くの謎を解き明かしていく。
(画像はYouTube「4:LOOP – Gameplay Deep Dive | PS5 Games」より)
今回公開された映像内ではディレクターであるMike Booth氏が登場し、本作において中核となる要素「プロバビリティマップ」をはじめ、資源収集や生存者の救出といったミッションを行うこと、ミッション中は絶え間なく敵の邪魔が入ってしまうこと、最後にボスとのバトルを行うことなどが紹介されていた。
公開された情報の詳細については紹介映像を見るか、本日公開されたPSブログ「ローグライクのCO-OPシューター『4:LOOP』の繰り返し遊べるゲームデザインとは?」を参照されたい。

『4:LOOP』の配信プラットフォームはPS5、Steam(PC)。現在公式サイトにてプレイテストの参加者も募集している。






