Googleは6月13日、ウェブ版「Google Earth」において、「フライトシミュレータ機能」が全ユーザー向けに利用可能になったことを発表した。
本機能はウェブ版Google Earthのホーム画面上部にある「地球を探索」をクリックし、上部のメニューバーの「ツール」から「フライトシミュレータ」を選択することで利用できる。
Prepare for takeoff. ✈️ Flight simulator is now available globally on web to all users. https://t.co/jV5ZW7BZeW
— Google Earth (@googleearth) June 12, 2026
We've recently added many our most powerful professional desktop features to web. Elevation profiles, new import types, but there's always been one other feature… pic.twitter.com/s11NDaCx60
飛行中はマウスクリック、もしくはキーボードによる操作で航空機を制御することができる。地面に激突するとシミュレーションは一時停止し、表示されるボタンを押すことで安全な高度、座標で飛行を再開できる。

なお、本機能は高忠実度の空力トレーニングではなく、カジュアルな探索用に設計されている。また、飛行中は3Dの建物や高解像度画像が動的にストリーミングされるため、極端に速い速度での飛行や帯域幅の狭い接続で飛行した場合、読み込みが一時的に遅れることがあるとのこと。
SNSでは本機能について、「操作が難しいけど面白い」「めちゃくちゃ時間が溶ける」などといった反応が相次ぎ、話題となっている。
画像はGoogle Earthより



