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恐怖を超えた“不安”を追求した不気味すぎるホラーゲーム『UN:Me』の公式Xが開設。Steam、PS5、Switch 2向けに2026年発売予定の新作

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8月17日、株式会社ヒストリアが開発し、集英社ゲームズがパブリッシングを手がける新作ホラーゲーム『UN:Me』公式Xアカウントが開設された。公式Xでは今後、本作のさまざまな情報が発信される。

『UN:Me』は、Steam、PS5、Nintendo Switch 2での発売を予定しているソウル・トリアージ アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは複数の魂を持つ主人公の少女を操作し、不気味な精神の迷宮を脱出することを目指す。

主人公である少女には4つの「魂」が宿っている。魂たちはそれぞれの想いを果たすため、ゲーム中にプレイヤーの意思とは関係なく、体を乗っ取って出てこようとしてくる。

それぞれの魂は過去に刻まれた独自のトラウマを抱えており、探索中は表に出ている魂の“傷”が反応し、視界・感覚・行動が不安定になり、少女に襲い掛かる。

新作ホラーゲーム『UN:Me』の公式Xが開設。恐怖を超えた“不安”を追求した本作の情報を発信
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(画像はSteam『UN:Me』より)

また、魂たちはそれぞれ異なる特技を持っており、切り替わるたびに見える危険も行動も変化。「次はどの“自分”があらわれるのか?」プレイヤーは主張する魂と向き合いながら、迷宮を進んでいくことになる。

さらに、迷宮で手に入る特別なアイテムを使うことで、それぞれの魂と「対話」することが可能になる。アイテムによって対話できる魂や問いかけが異なるため、入手するアイテムによって魂が見せてくれる真実も異なる。

新作ホラーゲーム『UN:Me』の公式Xが開設。恐怖を超えた“不安”を追求した本作の情報を発信
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(画像はSteam『UN:Me』より)

そして、「ひとつの身体に存在できる魂はただひとつ」。プレイヤーはゲームを進めて行く中で、「どの魂を残し、どの魂を“消去するのか”」を決断しなければならない。その選択が一体どのような結果を残すのか、最後まで見届けていこう。

『UN:Me』は2026年内の発売を予定。8月26日~30日にドイツ・ケルンで開催される「gamescom 2026」の集英社ゲームズブースでは、世界初となる体験版がプレイできる。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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