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サイバーパンクなディストピア世界を超美麗ピクセルアートで描くゲーム『REPLACED』体験版が配信中。Steamレビューは「非常に好評」。アクション映画さながらの戦闘と、濃密でダークなストーリーが展開

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Thunderful Publishingは、Sad Cat Studiosが開発する『REPLACED』の体験版を、Steamにて配信中だ。

本作は、ダークなサイバーパンクスリラーの世界が舞台な、シネマティックな探索と流れるようなフリーフローアクションが織りなすストーリー重視の2.5次元プラットフォームゲーム。配信日は4月14日で、日本語にも対応している。

本稿執筆時点では、体験版の配信開始から2週間弱でユーザーレビューは1125件中90%が好評の「非常に好評」。グラフィックや世界観の雰囲気が高評価となっている。

『REPLACED』の舞台は、核の大災害によって傷を負った別世界の1980年代アメリカ。プレイヤーは、人間の身体に閉じ込められたAI「R.E.A.C.H.」としてフェニックス・コーポレーションの闇に包まれた計画や、自らが創られた目的を解き明かすことになる。

本作では、崩壊した地区、工場廃墟、ネオンに照らされた路地裏といったサイバーパンクの世界を、流れるような動きで、走り、登って、近接攻撃と遠距離攻撃を巧みにつなげることで、探索の流れを途切れさせることなく、テンポよく濃厚な戦闘を展開できる。

ストーリーでは、R.E.A.C.H.が人間の本能や感情という未知の重荷に苦悩する中、都市の裏に張り巡らされた見えざる権力構造が徐々に姿を現す。そして、キャラクターたちを通して、人情、アイデンティティ、支配、そして徐々に限界へと追い詰められていく世界が描かれていく。

また、本作は手作業で描かれたピクセルアートにモダンな視覚効果を融合して表現されたレトロフューチャーな世界や、シンセサイザーによるサウンドも特徴的となっている。

『REPLACED』は、4月14日にSteam、Epic Games Store、Xboxなどでリリース予定だ。現在、体験版がSteamにて配信中。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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