2月24日発売のヤングマガジンにて、『1日外出録ハンチョウ』と『ポケモンごいた』のコラボマンガ「特別編 智略」が掲載された。記事執筆時点でヤンマガWebやコミックDAYSなどから無料で読むことができる。
この「特別編 智略」では、大槻班長たちが作中で『ポケモンごいた』をプレイ。ゲームのルールを説明しつつ、「陥る‥疑心暗鬼‥‥‥!」、「沼‥‥‥!」など、『1日外出録ハンチョウ』らしい演出とともに、その駆け引きがスリリングに描かれている。
そもそもギャンブルマンガのスピンオフである『1日外出録ハンチョウ』と、『ポケモン』の関連作品がコラボすること自体を意外と感じる声もSNSでは多数あがっているようだ。作中では大槻班長が「あやしいひかり」を放つなど、『ポケモン』側の要素も拾われている。
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— ヤングマガジン編集部 (@magazine_young) February 23, 2026
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『ポケモンごいた』は、2025年12月に発売されたボードゲーム。石川県能登町で生まれた伝統的な娯楽「ごいた」と『ポケモン』を組み合わせた作品で、誰が一番早く8枚のコマを出せるかを競うシンプルなルールながら、運と読み合いが絶妙に絡み合う奥深さを特徴としている。
またボードゲーム版と同じルールで、コンピューター相手に練習できるアプリ版も配信中。こちらはオンライン機能、対戦機能は実装されていないが、4回戦まで勝ち抜いて殿堂入りを目指す「腕試しモード」、何回連続で勝てるか挑戦する「勝ち抜きモード」などがプレイ可能だ。
