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マンガ『税金で買った本』がヤンマガWebで全話無料に。ヤンキー高校生が図書館のアルバイトを通じ、施設の裏側や業務のルールを学ぶ。実写ドラマ&TVアニメ化も発表された話題作

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ヤンマガWebで、マンガ『税金で買った本』が期間限定で全話無料となっている。通常はポイント消費で読める作品だが、3月6日までの期間中は最新話まで無料で閲覧可能だ。

『税金で買った本』は、講談社の「ヤングマガジン」で連載されている図書館お仕事マンガ。ずいの氏が原作を、系山冏氏が作画を担当しており、現在コミックスは第18巻まで刊行されている。

本作の主人公は、どこか満たされない日々を送るヤンキー高校生の石平紀一。彼がふとしたきっかけから10年ぶりに地元の図書館を訪れ、個性豊かな職員たちと出会うところから物語が展開する。

図書館でのアルバイトを始めた石平は、利用者が本と出会い、知る喜びを味わえるようにするためのさまざまなルールや業務の存在を知っていく。多くの人との関わりの中で彼自身も少しずつ変化していく姿とともに、知っているようで知らない図書館の裏側が描かれている。

今回の無料公開は、2月28日に発表された実写ドラマ化およびTVアニメ化決定を記念した期間限定企画。ドラマは2026年夏にNHK総合で放送予定、アニメも制作決定が発表されている。

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(画像はヤンマガWeb『税金で買った本』より)

マンガ『税金で買った本』全話無料は、ヤンマガWebにて3月6日まで実施中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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