いま読まれている記事

『アトリエ』シリーズ最新作『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開!主人公・カリアは武器やアイテムを「食べる」ことで能力や見た目が100種類以上にも変化

article-thumbnail-2606123m

コーエーテクモゲームスは6月12日、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~公式配信番組内にて、ゲームプレイ映像および新情報を公開した。

『カリアのアトリエ~夜の王国と追憶の道標~』はコーエーテクモゲームスが展開する『アトリエ』シリーズの完全新作。本作では、記憶をなくした少女・カリア(CV:浅見 香月さん)の追憶の物語が描かれているという。

配信では、まずゲームの世界観が分かる新映像がお披露目。本作は『ユミアのアトリエ』から2年後の世界が舞台となっており、かつての大国「アラディス帝国」の地下に広がる巨大な空間がゲームの中心となるようだ。

また、キャッチコピーは「空っぽの私を満たす、はじまりの物語」。本作では「錬金術がすべてを拡張する」新たなアトリエ体験を描いているという。錬金術で生み出したアイテムは、戦闘、探索、拠点づくりのほか、本作においては「食べる」ことが重要な要素となるようだ。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_001

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_002

映像内で新キャラクター「セルヴィオ(CV:田丸篤志さん)」「フィナ(CV:Lynnさん)」が初公開。また、事前に匂わされていたユミアの登場についても明らかになった形だ。

映像の最後にはピンク髪の謎の人物についてもチラ見せされている。その正体についても注目だろう。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_011

さらに、配信では本作の登場キャラクターについての詳細情報も公開。それぞれのキャラクターの人物像が垣間見える内容だ。

続けて、実際のゲームプレイ映像がお披露目。フィールドで調合したアイテムを使い、探索を進める様子が確認可能。氷のアイテムを使うことで足場を作るシーンや、爆弾を使用して地形を変化させる様子も映し出された。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_016

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_017

また、前述のとおり本作ではアイテムを「食べる」ことが重要な要素となっている。

主人公・カリアは武器や調合したアイテムを「食べる」ことで能力や見た目が変化。映像では、フィールドの素材を“つまみ食い”し、カリアにケモノのような耳が生えるシーンも確認できた。

なお、公開された情報によれば、見た目や能力の変化は100種類以上にものぼるとのこと。さらに、素材を“つまみ食い”することで、思わぬ発見や、調合のヒントにもつながるかもしれないという。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_018

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_019

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_020

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_021

映像では続けて、「アクション」と「コマンドメニュー」を組み合わせた新たな戦闘システムも紹介。本作では、リアルタイムでの戦闘をベースに、アクション性を高める「パリィ」などが実装されるとのことだ。

また、コマンドメニューで行動を選択する際には、時間が止まり次の手をじっくりと悩めるように。アクションと戦略、そのどちらもが戦闘において重要になることが予想できる。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_022

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_023

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_024

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_025

さらに、『アトリエ』シリーズの看板ともいえる「錬金」システムについても公開されている。過去作『ユミアのアトリエ』では、ユミアは踊るようにして錬金していたが、本作のカリアは“錬金釜”を用いた錬金を行うとのこと。原点に回帰した形となる。

錬金は「マナピース」という新たな要素を組み合わせることで、作成するアイテムの性能は大きく変化。同じアイテムでも、マナピースの配置次第で全く性能の異なるものが出来上がるとのことだ。

映像では、実際にゲーム内でアイテム「レヘルン」を作る様子が確認できる。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』は2027年初頭に発売予定。PC(steam)/PS5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|Sにて展開される。

■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲーム内容初公開のお知らせ

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_030

「空っぽの私を満たす、はじまりの物語」

本作は、「錬金術がすべてを拡張する」、
新たなアトリエ体験を描く作品。
錬金術で生み出したアイテムは、
戦うためだけのものではない。
戦闘。探索。拠点づくり。
あらゆる場面で、
錬金術が冒険そのものを変えていく。
さらに、“食べる”ことで、
カリアの見た目や能力にも変化が――?
調合し、使い、そして食べる。
そのすべてがつながる、
新たな「アトリエ」の到達点へ――。

錬金術から広がるゲーム体験

錬金術で生み出したアイテムが、冒険そのものを変えていく

調合したアイテムがすべてにつながる。
戦闘で大ダメージを与える。探索で新たな道を切り開く。食事であらたな力を得る。
次に必要になるのは、どんなアイテム――?

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_031

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_032

武器や爆弾さえも食べて進化する新主人公カリア

「食べる」ことで能力や知識を獲得する
新主人公カリアは、“あらゆるものを食べる”。素材。料理。そして、調合品さえも。
食べるたびに、見た目も、能力も変化していく。
その力は、彼女の失われた記憶にも関係しているのか――?

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_033

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_034

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_035

“つまみ食い” で探索はさらに広がっていく

◆フィールドの素材を“つまみ食い”しよう!

フィールドでは、素材をその場で “つまみ食い” できる。
食べたものによって、見た目や能力に変化が現れることも。
思わぬ発見や、新たな調合のヒントにつながる――?

つまみ食いによる、
見た目・能力の変化は
100種類以上!

食事による育成システム

◆調合品を食べて、自分だけの力へ

アイテムを食べることで身体能力が変化。
食べたものに応じて、戦闘や探索に役立つさまざまなスキルが解放!

さらに、特定の条件で
スタイルが発現することも…?

アイテムの活用で広がる探索

フィールドで起こる様々なアクティビティをアイテムで解決

探索中には、行く手を阻むギミックや、特殊な採取ポイントが存在。
使うアイテムによって、見える景色や手に入るものも変化していく。
時には、“意外なアイテム”が道を切り拓くことも――?

◆フィールドのギミックを解決

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_044

「レヘルン」は氷の足場を生み出し、
届かなかった場所へと道を切り拓きます。

◆使用アイテムで変わる素材

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_045

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_046

同一の採取ポイントでも「フラム」を使うか
「レヘルン」を使うかによって、入手素材が異なります。

アイテムの使いどきが勝敗を分ける、奥深い戦闘システム

アクション x コマンドメニューで戦略性が進化

リアルタイムで進行する戦闘をベースに、
敵の攻撃を弾き返す「パリィ」、時間を止めて戦況を変える「コマンドメニュー」で奥深さが進化。
アクションと戦略、その両方が求められる戦闘へ。

◆ コマンドメニューで戦況が一変

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_047

◆ パリィの実装でアクション性が強化

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_048

大迫力の超巨大ボス戦も…?

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_049

組み合わせで広がる、新たな調合

マナピースをつなぎ、自分だけの性能へ。

素材が持つ「マナピース」を組み合わせることで、アイテムの性能は大きく変化。
同じレシピでも、ピースの配置次第でまったく異なる力を生み出せる。

その組み合わせは、無限大――?

カリアが扱うのは
「錬金釜」を用いた調合!

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_050

マナピースの組み合わせによって無数の効果や性能が。
例えば、氷属性でおなじみの「レヘルン」に、
火属性の効果をつけることも。

マナピースを配置して好みの性能を作り出そう!

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_051

地下と地上を巡り、世界の謎を解き明かす

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_052

マナ枯れに侵されたアラディスの大陸。
その足元には、まだ誰も知らない地下世界が広がっている

アラディスの地下に広がる、謎に包まれた地下世界。
記憶喪失のカリアがそこで出会うものとは――

錬金術士ユミアが、アラディス大陸の謎を解き明かし二年がたった頃――
アラディスは大地のマナが減少する「マナ枯れ」という問題に見舞われていた。
開拓団の冒険者であるカリアは、「万物を食べてその特徴を知る」能力を持つが、
過去の記憶が無く、自分がどうしてそんな力を持っているかも知らなかった。
ある日、研究者であるセルヴィオと共に遺構を調査中、
カリアはアラディスの地下に広がる未知の世界を発見。
そこで巨大な釜を用いた錬金術と出会う。
謎に満ちた地下世界で、カリアと仲間たちを待ち受けるものとは――
これは、伝承と自分の過去に向き合う追憶の物語。

カリア(CV:浅見香月)

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_057

「私はずっと独りでも大丈夫でした。
誰かと助け合うなんて必要ない」

アラディス開拓団に所属する、記憶喪失の冒険者。
あらゆる物を食べて、分析したり力を得ることができる。
生活のためにアラディス開拓団に加わるが、地下世界の
調査を通じて、自身の過去と錬金術の知識を
追い求めていく。
かつて◆◆が◆◆となったことで◆◆が起こったため、
無意識に他人を頼ることを避けている。

セルヴィオ・レクトール(CV:田丸篤志)

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_058

「フハハハハ!
この天才生物学者の大活躍を、楽しみにしてくれたまえ」

生きとし生けるものすべてを愛する、美しき異端の生物学者。
優れた知識と観察力を持ち、様々なものに強い興味を抱く。
芝居がかった言動と独特な価値観から変人扱いされている
が、不思議と憎めない存在。
その出自には謎が多く、自ら語ろうとはしない。
その正体は、◆◆◆◆が魂を◆◆ための◆◆◆◆。

フィナ・ローゼン」(CV:Lynn)

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_059

「ふふっ、真面目だな~、カリアは。
そういうとこが可愛いんだけど」

明るく人懐っこい、実力派の騎士団員。
誰とでも打ち解けることができる朗らかな人柄で、周囲から
の信頼も厚い。
華奢な見た目に反して高い身体能力を持ち、格闘術で仲
間を支える。
団長から◆◆と◆◆を、◆◆する任務を受けているようだ。

ユミア・リースフェルト(CV:倉持若菜)

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ゲームシステム&新キャラクター詳細が公開_060

「他の錬金術士と一緒に冒険なんて
前は考えられなかったよ。ふふ、楽しみだな」

2年前にアラディス大陸の謎を解明した錬金術士。
高い才能と豊富な知識を持ち、その実力は周囲から一目
置かれている。
真実を知って、考え続けることが大切だという信念を持って
いる。
カリアの◆◆◆に興味を示すも、その問題点も見抜き、厳
しい発言をする場面も

PV1も公開!

○ タ イ ト ル 名 よる おうこく ついおく みちしるべ
カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~
○対応機種 PlayStation®5、Nintendo Switch2 、XBOX Series X|S、Steam®
○ ジ ャ ン ル 錬金術RPG
○発売日 2027年初頭
○ 希望小売 価格 未定
○ プ レ イ 人 数 1人
○CERO 審査予定
○権利表記 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
○ 公 式 サ イ ト https://atelier.games/karia/jp/
○公式 X https://x.com/GustAtelierPR

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ