マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』を原作とするアーケードゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』の新キャラクター「エンリコ・プッチ(最終)」が、スタンド能力「メイド・イン・ヘブン」の再現度が高すぎるとSNSを中心に話題となっている。
『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー(ラスサバ)』は、バンダイナムコアミューズメントがアーケードで展開しているバトルロイヤルゲームだ。「空条承太郎」や「ジョセフ・ジョースター」、「DIO」など、『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみのキャラクターが多数参戦している。
そんな『ラスサバ』に、2026年3月4日より新キャラクター「エンリコ・プッチ(最終)」が参戦することが発表された。2025年6月4日に参戦した「エンリコ・プッチ」とは異なり、スタンド「メイド・イン・ヘブン」による「時を加速させる」能力で戦う。
スキルでは時を加速させ、一気に高速で移動する。移動距離はボタンを押す長さで変化するほか、回数に制限はあるものの連続して発動することも可能だ。連続発動の回数は時間経過で回復するほか、レベルアップすることで連続発動できる回数が増えていく。

アルティメットスキルでは、急激に時を加速させることによって目にも止まらぬ速さで周辺の敵を次々に切り裂いていく。このスキルを発動している間、プッチはダメージを受けなくなる。
また、アルティメットスキルは「時を急激に加速させる」能力のため、他キャラクターが発動する一部スキルの継続時間が短縮される。さらに、背景を流れる雲の動きが高速になったり、エリアが縮小するスピードが速くなったりと、ゲーム全体に影響を及ぼすアルティメットスキルとなっている。


しかし、アルティメットスキル中は「空条承太郎」や「DIO」などのキャラクターで「時を止める」ことによって、高速移動中のプッチの姿をとらえることができるようになる。
「時を加速させる」という能力を、バトルロイヤルゲームに落とし込んだ個性的なキャラクターになっているようだ。

新キャラクター「エンリコ・プッチ(最終)」は、3月4日より使用可能になる。『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー』設置店舗は公式サイトより確認することができる。
